長者番付から時給換算をして一番資産時給が高いのは誰だ!?

Forbesから、日本長者番付2020が発表されました。
一体今年はどんな人が載っているのでしょう?

ユニクロの柳井さんの2連覇か!?孫さんが巻き返すのか!?
そして、長者番付の中で誰が一番時給が高いのか気になるので調べてみました!

今回は日本の長者番付TOP20と、時給換算したら誰が一番高いのかを調査しました。

日本の長者番付ランキング2020

日本のお金持ちの資産は一体いくらなのでしょうか。
それでは早速、発表された日本長者番付のTOP20を見てみましょう!

1柳井正2兆3,870億円ファーストリテイリング代表取締役会長
2孫正義2兆1,940億円ソフトバンクグループ代表取締役会長
3滝崎武光2兆1,190億円キーエンス創業者
4佐治信忠1兆60億円サントリーホールディングス代表取締役会長
5高原豪久6,320億円ユニ・チャーム代表取締役社長
6三木谷浩史5,780億円楽天創業者
7重田康光5,030億円光通信創業者
8毒島秀行4,390億円三共代表取締役社長
9似鳥昭雄4,280億円ニトリ創業者
10森章4,170億円森トラスト・ホールディングス社長
11永守重信3,960億円日本電産創業者
12土屋嘉雄3,530億円ベイシアグループ代表
13伊藤雅俊3,480億円イトーヨーカ堂設立者
セブン-イレブン・ジャパン設立者
デニーズジャパン設立者
14三木正浩3,430億円ABCマート創業者
15安田隆夫3,370億円ドン・キホーテ創業者
16野田順弘3,360億円オービック代表取締役会長
17大塚実・大塚裕司3,350億円大塚商会代表取締役社長
18小林一俊3,320億円コーセー代表取締役社長
19韓昌祐3,000億円マルハン創業者
20宇野正晃2,570億円コスモス薬品代表取締役会長

※4/10時点での資産順になります。

ユニクロの柳井さんが2019年に続いて2連覇です!
TOP3の資産は飛びぬけてて、TOP3はしばらくこの3名で固定になりそうですね。

でも実は、1位の柳井さんは2019年から-3800億円、孫さんは-4730億円と資産を減らしています。
このままだと来年は3位の滝崎武光さんとの順位交代もありえますね。

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資産時給ランキングはこれだ!

次は、時給ランキングです!
長者番付の資産と、年齢を元に時給を割り出しました。

はたして、誰が1番時給が高いのでしょうか?

※1日8時間働く想定で算出
※()内は長者番付の順位

1(2)孫正義時給1,198万円
2(1)柳井正時給1,147万円
3(3)滝崎武光時給1,001万円
4(4)佐治信忠時給462万円
5(5)高原豪久時給368万円
6(6)三木谷浩史時給359万円
7(7)重田康光時給312万円
8(8)毒島秀行時給222万円
9(18)小林一俊時給197万円
10(9)似鳥昭雄時給192万円
11(14)三木正浩時給181万円
12(11)永守重信時給179万円
13(17)大塚裕司時給173万円
14(10)森章時給170万円
15(15)安田隆夫時給162万円
16(16)野田順弘時給140万円
17(12)土屋嘉雄時給137万円
18(13)伊藤雅俊時給124万円
19(20)宇野正晃時給120万円
20(19)韓昌祐時給115万円

時給1,000万円!?

時給計算しても、TOP3のお三方が飛びぬけているのがわかります。
ただ、長者番付とは違い、柳井さんよりも約9歳若い孫さんに軍配が上がりました。

やはり若い力の方が勢いがあるのでしょう。
このランキングにもっと若い世代の人が入ってくるのが楽しみです。

まとめ

長者番付のTOPは、2019年に引き続き柳井正さんでした。
しかし、時給換算すると、孫正義さんの方が時給が高いという結果になりました。

このまま5年、10年経つと、孫さんのTOP独占状態になるかもしれませんね。

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