ダイエットに向いてる食べ物向いてない食べ物をランキングにしました

グルメ

ダイエットをすると決めたらやりがちなのが「無理な食事制限」です。

「今日は食べない!」
「今日はバナナだけ!」

このように無理なダイエットをしていては長続きしませんし、栄養が偏ったり、ストレスで過食しリバウンドの原因にもなってしまいます。

では、無理せず痩せるにはどうすればいいか。

それはダイエットに向いている食べ物ダイエットに向いていない食べ物を知る事です。

食べても太りにくい、むしろダイエット中に積極的に食べたほうがいい食べ物を知っていると、無理なくダイエットができて、長続きします。

今回は、ダイエットに向いてる・向いてない食べ物ランキングを紹介します。

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ダイエットに向いている食べ物とは

ダイエット成功の秘訣は、食にあります。
健康的なダイエットには、栄養のある食べ物を摂取するようにしましょう。

食物繊維、ビタミン、ミネラル、タンパク質などの栄養がダイエットには必要ですが、特にタンパク質は筋肉も付き、身体の代謝が上がり痩せやすくなりますので摂取してください。

ダイエットはしたいけど、筋肉がつくのは嫌という人もいますが、美しくメリハリのあるボディラインを作るには筋肉は必須ですよ。

以下にダイエット中に積極的に取りたい食べ物を紹介します。

野菜類

ダイエットと言えば野菜。
特にトマトやパプリカ、ほうれん草などの緑黄色野菜は、ビタミン類も豊富で美肌効果も期待できます。

また、エリンギやしいたけなどのキノコ類も低カロリーで食物繊維、ビタミン、ミネラルが多く含まれているのでおすすめです。

肉類

肉類は全般的にOKです。

牛肉や豚肉の赤身肉に含まれるタンパク質は、筋肉を作り代謝を上げてくれるので太りにくい身体を作るのに必須です。
また、鳥のささみや胸肉も低カロリーでタンパク質が豊富なので、蒸し鶏などにして積極的に取り入れましょう。

魚介類

マグロ、鮭、イワシ、サバに含まれるオメガ3脂肪酸は悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを高める働きや血液をサラサラにしストレス緩和、美肌などに効果があるといわれています。

また、イカにはタウリンという成分が含まれています。
タウリンも血液中の悪玉コレステロールを減らし、血液をサラサラにしてくれる効果があります。血液循環が良くなり、新陳代謝が活発になり脂肪燃焼が期待できます。

大豆製品

ダイエットの鉄板食材といえば「豆腐」「納豆」などの大豆製品ですよね。
低カロリーで消化もよく、女性ホルモンに似た働きをしてくれて美容効果も期待できます。

海藻類

わかめ、昆布、もずく、ひじきなどには、脂肪の吸収をブロックする働きがあります。
これはフコイダンというぬめりの成分のおかげです。海藻のぬるぬるした感じが苦手でなければお味噌汁に入れてりして積極的に取り入れましょう。

果物類

果物はビタミンやミネラル、食物繊維を丸ごといただけるダイエット向きの食材です。

しかし果物には糖質が多く含まれているのもあるので、低糖質の果物を選ぶようにしましょう。
バナナやリンゴは糖質が多いので要注意。

柑橘類、いちご、ブルーベリー、キウイフルーツは糖質が少ないのでダイエット中に食べるのにおすすめです。
特にいちごは血糖値の上昇を抑えたり、コレステロール値を下げたりする効果があると言われています。

その他ダイエットにいい食べ物

上記のほかにも、ゆで卵(高タンパク質)、ナッツ類(脂質の分解に効果的な不飽和脂肪酸を含む)、生姜(脂肪の燃焼を促進する)、無糖ヨーグルト(腸内環境を整える)もダイエットにおすすめです。

ダイエットに向いている食べ物ランキング

それでは、ダイエットに向いている食べ物ランキングTOP10を見ていきましょう。

<ダイエットに向いてる食べ物ランキング>

1位キャベツカロリー:24.6kcal/100gあたり
栄養素:ビタミンC、ビタミンK、キャベジン
効果:デトックス、血流促進
2位ヨーグルトカロリー:38kcal/100gあたり
栄養素:タンパク質、脂質、ビタミン
効果:腸内改善、新陳代謝促進
3位こんにゃくカロリー:7kcal/100gあたり
栄養素:食物繊維
効果:便秘解消
4位サラダカロリー:81kcal/100gあたり
栄養素:食物繊維、ビタミン、β-カロテン
効果:便秘解消
5位豆腐カロリー:76kcal/100gあたり
栄養素:サポニン、イソフラボン、カルシウム
効果:基礎代謝増進、便秘解消
6位トマトカロリー:19kcal/100gあたり
栄養素:ビタミンC、食物繊維、β-カロテン
効果:血流改善
7位スルメカロリー:80kcal/100gあたり
栄養素:ナトリウム、カリウム、ナイアシン
効果:基礎代謝増進
8位ささみカロリー:239kcal/100gあたり
栄養素:タンパク質、脂質
効果:基礎代謝増進
9位キノコ類カロリー:22.2kcal/100gあたり
栄養素:食物繊維、ビタミンB類、ミネラル類
効果:脂肪燃焼効果、便秘解消
10位枝豆カロリー:121kcal/100gあたり
栄養素:たんぱく質、ビタミンB1、カリウム
効果:腸内環境改善、脂肪代謝促進

ダイエットに向いていない食べ物とは

ダイエットに向いてない食べ物の前に、「なぜ太るのか」を考えてみます。
太るのには主に4つの原因があります。

  • 消費エネルギーより摂取エネルギーが多い
    運動もせず高カロリーな食事をとっていては太ります。摂取エネルギーより消費エネルギーを多くすることがダイエットの基本です。
  • 糖質の取りすぎ
    糖質はお菓子はもちろん、炭水化物にも含まれます。ご飯、ラーメン、パスタなど意識的に減らすと良いでしょう。
  • 脂質の取りすぎ
    脂質は「油」。取りすぎると皮下脂肪になります。
  • 栄養不足
    極端な食事制限によるダイエットは栄養不足になり代謝が落ち、痩せにくい身体になってしまいます。炭水化物は減らしても、肉、魚、卵などで栄養はしっかりとりましょう。

結局は、食べすぎ(または食べなさすぎ)、栄養が偏りすぎ(または栄養不足)が原因であることが多いので、ダイエット中の人もそうでない人もバランスのよい食事を心がけるようにしましょう。

それではダイエットに向いてない食べ物を見ていきましょう。

菓子類

考えるまでもなく、砂糖や生クリーム、バターをたくさん使っているケーキやお菓子はダイエットに向いていません。
糖質も脂質も太る原因になりますので、もし食べるとしても少量にしておきましょう。

揚げ物

揚げ物は脂質も多くカロリーが高くなりがちです。脂質の過剰摂取になりがちなので注意してください。
しかし世の中は揚げ物で溢れているので完全に断ち切るのが難しいのであれば、夜ではなくお昼に食べるようにしましょう。また、副菜として野菜や海藻などの食物繊維が豊富な食べ物を一緒にとるようにしましょう。

ラーメン

麺類は糖質が多く、さらにはスープに塩分が多く含まれているため、ダイエット向きの食材ではありません。また外食などでラーメンを食べる場合、ラーメンに野菜はほぼ入ってない場合が多く、サイドメニューにも野菜は多くありません。

丼もの

丼ものはご飯の量が多くなりがちなので、糖質過多になる可能性が高いです。
ラーメンと同じく、野菜はあまりとれず、カロリーも高めとなっています。

食べるならご飯を少な目にしたり、野菜を一緒に摂取するようにしましょう。

根菜類

根菜類は、食物繊維やビタミンが豊富なので一見よさそうですが、糖質が多く太りやすい食材でもあります。中でもサツマイモやジャガイモなどの芋類は糖質が高いので注意が必要です。
食べすぎには注意しましょう。

ダイエットに向いていない食べ物ランキング

それでは、ダイエットに向いていない食べ物ランキングTOP10を見ていきましょう。

ダイエットに向いていない食べ物ランキング>

1位カツカレー
2位かつ丼
3位ピザ
4位カルボナーラ
5位唐揚げ
6位オムライス
7位ラーメン
8位餃子
9位ケーキ
10位フライドポテト

ピザ、かつ丼を押さえて、カツカレーがダイエットに向いていない食べ物第1位になりました。

カツカレーは、揚げ物にご飯(炭水化物)、さらにはカレーと太る要素しかないようです。

まとめ

ダイエットに向いてる食べ物、向いてない食べ物を紹介しましたがいかがだったでしょうか。

向いてない食べ物に自分の好きなものがあるとショックだと思うのですが、ダイエットは無理をすると続かないので、少量だけなら食べでも問題ありません。
でも食べる時は野菜と一緒に、食べた後は運動も、夜は食べないなど気を付けて食べるようにしてくださいね。

なんにせよ、バランスの良い食事できちんと栄養をつけて、運動をして摂取エネルギーより消費エネルギーの多い生活を心がけましょう。

ダイエットに向いてる食べ物をランキングにしました
ダイエットに向いてない食べ物をランキングにしました

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