米倉涼子が病気で引退!?どこの病院に通ってるの?

“病気と闘うことになったため、芸能界を引退す…”

トップ人気女優のひとりでもある米倉涼子さん。

彼女の出演する作品は度々話題にもなります。

そんな米倉さんですが、持病がある事で仕事に支障をきたした事があると公言し、ファンの間では心配視されてるようです。

どのような病気なのでしょうか?

今回は米倉涼子の病気とどこの病院に通っているのかをまとめてみました。

米倉涼子はどんな病気なのか?

米倉涼子さんの病気は低髄液圧症候群という病名です。最近テレビ番組に出演した際には、自身の持病であるこの病気について語ったことから、彼女の症状や通っている病院について注目する人が増えるようになりました。

低髄液圧症候群(ていずいえきあつしょうこうぐん)

「脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)」は、交通事故やスポーツ外傷など、体への衝撃によって脊髄の硬膜が破れ、脳脊髄液が漏れだし、減少することによって、頭痛、頸部痛、めまい、耳鳴り、倦怠感、不眠、記憶障がい等のさまざまな症状を呈する疾患です。

低髄液圧症候群は脊髄に傷が入ることで脳の髄液が落ちていってしまう病気で、歩行困難ややる気が出ないといった症状が発症し、走ったり回ったりすると正面が分からなくなることもその特徴だと言えます。

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いつ頃発症したの?

米倉涼子さんが低髄液圧症候群を発症したのは2019年頃でした。

この時期はちょうど主演のドラマを撮影する前であり、アメリカと日本でミュージカルを行っている最中でした。発症したときも、上手く歩けずに困ることになりましたし、それでも仕事はあるのでセリフ間違えや転倒などが心配だったと後に語っていました。

頭痛や目眩、首の痛みや倦怠感を含む様々な症状に悩まされながら、彼女は仕事を再開するために奮闘しました。

発症してすぐは2週間安静で練習や仕事を休んでいたようですが、回復してからも常に不安がつきまとっているそうです。

治療はどこの病院で?

低髄液圧症候群は難病とされており、米倉さんはこの病気をどこの病院で治療してるのでしょうか?

ハッキリとした病院名は明かされているわけではありませんが、どうやらドラマの監修をしていた医師に相談していたようです。

ちょうどこの頃に撮影が決まっていたドラマは、米倉涼子お馴染みの医療系ドラマ『ドクターX』でもあり、その監修を脳外科の医師が行っていました。

ドラマの制作発表記者会見にて、米倉さんは病気について監修の先生に相談にのってもらったり処置をしていただいたそうですし、またアメリカの医師も紹介してもらったと語っていました。

病院名などは明言されていないものの、治療に関してはドラマ関係者が大きく貢献してくれたのでしょう。

また、今でも同じ医師から処置やサポートを受けているようです。

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病気が原因で引退はあるのか?

米倉涼子さんは非常に苦しい病気と闘うことになったため、芸能界を引退するのではないかと心配の声も上がってました。しかし、不安はあるものの挑戦は続けたいというのが彼女の気持だそうです。

ケガをしてもダンサーとして活躍している人、身体に器具を入れてでも芸能活動を行っている人などを知っており、そういった人たちを見ていると自分も諦められないと思ったとのこと。

『米倉涼子の病気と病院』・まとめ

・米倉涼子さんは2019年頃から低髄液圧症候群と闘っている

・ドラマ監修の医師などのサポートを受けたことで芸能活動が続けられる状態

・引退などは考えておらず、今後も変わらず活動して行く

今後も闘いは続いていきますが、役者としての道を諦める気はないという強い思いを持っているため、彼女のファンはもちろんですが視聴者は応援することで彼女の支えとなる事でしょう。

今回も最後までご覧いただき有難うございました。

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