サボテンにもかなりの種類がある。その数と特徴とは

花屋さんに行くとなぜか見てしまうサボテン

色んな形の種類があって可愛いですよね。
今回は、サボテンの種類や特徴について紹介します。

サボテンの種類

サボテンを見ていると、様々な形のものがあることがわかります。
サボテンって一体何種類あるのでしょうか。

サボテンは、サボテン科に属する植物の総称で、北アメリカと中央アメリカを中心に生育しています。そして、その数はなんと2000種類以上と言われています。

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サボテンの種類

シャコバサボテン

サボテン科スクルンベルゲラ属に属する森林性樹上着生生活をするサボテンの一種である。ブラジルリオデジャネイロ州のオルガン山脈などの高山を原産とするサボテンで、冬場(北半球ではクリスマスの時期)に開花することから「クリスマス・カクタス」と海外では呼ばれる。短日性植物で一日の日照時間が短くなってくると蕾を形成することが知られている。シャコバサボテンの種内交配園芸品種も昭和期には日本に多数存在していたが、現在はほとんどが失われてしまった。茎の節ごとに一対の突起が隆起しており、これがシャコの身体を彷彿とさせることからこの名が付いた。

Wikipediaより
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ウチワサボテン

形態は、一部の種を除き、円筒形または小判型の茎節をいくつも連ねた姿をしている。ハシラサボテン亜科のように一つのシュートが何年も伸び続けることはあまりない。若い茎節には鱗片状の葉がつき(すぐに脱落する)、一部の属では明確な葉に発達する。全体の形としては、樹木のようになるもの、小山状のクッション(群落)を形成するものの二つが多い。

Wikipediaより

月下美人

メキシコの熱帯雨林地帯を原産地とする、サボテン科クジャクサボテン属の常緑多肉植物である。葉状茎の丈が1mから2mにまで達するとつぼみの形成が見られる。花は、夜に咲き始め翌朝までの一晩でしぼみ、めしべに他家受粉が起きなければ散ってしまう。花冠は20-25cm程度であり、白い。香りが強いこと、夜間開花すること、小型哺乳類の訪花に耐える強度を持つこと、花粉と花蜜が虫媒花よりも多いこと、それらは生態学的に送粉シンドロームのコウモリ媒花の特徴に一致する。これは原産地の新大陸の熱帯地域において花蜜食・花粉食を示す一部のヘラコウモリ科の小型コウモリ類媒介受粉への適応と考えられている。

Wikipediaより

ハンニャ

ハンニャは、サボテン科アストロフィツム属(有星類)の一種である。アストロフィツム属のなかでは最も大きく生長する植物で、若いうちは腰高の球形だが、成長すると円柱形になり、直径30cm、高さ1m以上になることもある。茎は深緑色で星状のピンドットがあり、鋭角になっている稜は普通8本で、螺旋状にカーブしている。稜に沿っていくつかの刺座があり、鋭い針状の刺が放射状に映えている。「星」の出方は個体によってかなり個性があり、おもしろい模様に出るものは、高値で取引されている。星が全くない「青般若」というのもある。

Wikipediaより

サボテンの育て方

サボテンは水やりが少なくて済むので育てやすい植物です。
トゲトゲだけかと思いきや、かわいい花を咲かせてくれます。

サボテンは乾燥した砂漠や、雨の少ない土地、高山などの他の植物が育ちにくい過酷な環境でも生育できるよう、葉、茎、根に水と栄養分を蓄えています。

サボテンの保管場所

サボテンは日当たり、風通りの良い場所に置くようにしましょう。

ただし直射日光はNGです。直射日光を当てると植物の日焼け「葉焼け」状態になってしまいます。
また風通しが悪いと、病害虫の原因となります。

また温度管理にも気を付けましょう。
5度以下の寒い場所での保管はやめましょう。
寒い冬などは、外に出しておくよりも室内で保管するとよいでしょう。

サボテンの水やり

サボテンは5~9月に生育期を迎え、12~2月に休眠期となります。
それぞれの時期に合った水やりを行うようにしましょう。

春:ある程度水を必要とする次期です、土が乾いたら全体が湿る程度の水を与えます。
夏:夏は水を上げすぎると蒸れてしまうので、土が乾いてから2日ほど空けてから温度の高くない夕方に水やりを行います。
秋:冬の休眠期に向かう時期です。2週間に1回くらいのペースで十分です。
冬:上げなくても大丈夫ですが、乾燥で枯れてしまう場合もあるので、乾燥している時は月に1回程度の水やりを行いましょう。

サボテンの販売先は?

趣味やお部屋のインテリアとして、お洒落で可愛いサボテンを飾る人が増えてるようですね!

丸みのあるキュートなフォルムを見つめるだけで、身体をリラックスさせる効果が得られるとか。

そんなサボテンは、一体どこで売られてるんでしょう?

調べてみると、サボテンは多肉植物専門店が一般的ですが、私が目にするミニサボテンなどは、雑貨屋さんや100均の棚にディスプレイされてます。

サボテンって、お花屋さんでは滅多に見掛けません。

サボテンは、多肉植物を取り扱う専門店での購入が一番ですが、その専門店が近隣にないという人も多いはず。

手の平に乗ってしまう小さなサボテンは、100円ショップやお洒落な雑貨屋さんにも並んでますし、普通にネット販売もされてます!

ネットでは、大小様々なサボテンが揃ってますから、ゴロゴロ家にいながらにして購入できるし、見てるだけでも楽しく、珍しい品種を知るきっかけにもなりますね。

サボテンの人気ランキング

知って損はない!”サボテン人気ランキング2021″が公開されてます!!

ランキングで人気の品種とは?

5位までをざっと見ていきますが、サボテンを選ぶ時の参考にしてみてください!

▼サボテン人気ランキングトップ5▼

1位:セレウス・ペルヴィアナス

セレウス・ペルヴィアナスは、電磁波を吸収する能力に長けているサボテンです。

サボテンの高さは約17㎝といわれ、比較的育てやすい大きさですよね。

このサボテンは、ミニサイズのものが幾つも連なり、鮮やかに形を彩ります。

お部屋に飾るのはもちろんのこと、パソコン作業をする時など、電磁波の近くに置くことで効果てきめんと思われます。

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2位:墨烏帽子

 
 
 
 
 
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墨烏帽子(すみえぼし)は「ウチワサボテン」や「バンザイサボテン」とも呼ばれています。

サボテンの高さは約65㎝から85㎝といわれ、万歳をしたユニークなフォルムが特徴的です。

何でも成長期には、頭の先が尖ってくるみたいですよ↓

▼参照:尖ってます▼

 
 
 
 
 
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3位:明日香姫

 
 
 
 
 
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「明日香姫」というネーミングが、サボテンの雰囲気にぴったりですよね!

ブロッコリーのような丸みのある明日香姫は、カラーが豊富!全色揃えたくなるキュートさです。

キャプションによると、色により運気が異なるとか。

赤は健康運、ピンクは恋愛運、黄色は金運、青は勉強や仕事運とのこと。

サボテンのトゲっぽさが感じられず、パッと見お花のように健気で愛らしいのが明日香姫の魅力です。

お花に見えるところは、サボテンのトゲの部分だそうですよ!

欲しい運気でサボテンを選んでみるのも楽しいです。

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4位:エキノケレウス

 
 
 
 
 
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エキノケレウスは、紫色した茎が特徴で「紫太陽」とも呼ばれています。

このように↓↓

 
 
 
 
 
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小さな筒状のサボテンから、大きく凛とした花を咲かせることで知られており、観賞用には最適なサボテン!

花の咲く期間は比較的長く、冬の寒さにも強いそうです。

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5位:金鯱

 
 
 
 
 
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見事な棘を持ちながらも、形態がまん丸で愛らしい金鯱(きんしゃち)サボテンは、たくさん種類がある中で「サボテンの王様」と呼ばれています。

太く頑丈な黄みのある棘が真っ直ぐ伸びて、いかにもサボテンらしいサボテンです。

この立派な棘に触れると、やっぱり痛いらしい笑。

金鯱は30年の寿命といわれ、高さは大小様々です。

高いものだと軽く1m超となるそうで、サボテンを長く育てたい人にはおすすめですね。

▼引用元サイト▼
https://my-best.com/1673

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種類が豊富なサボテンは色彩も豊か。

花を咲かせる姿にも魅せられますよね♪

前記事でも話題のように、サボテンは温度に敏感…しっかりしたお世話が必要です。

太陽に当てると葉焼けの原因となりますし、風通しが良い環境で適量の水、日当たりを考慮し育ててみてください。

サボテンなどの多肉植物を育てるのは簡単?意外に多い失敗例

私事ですが、知人から「サボテンなどの多肉植物はあまり水をあげなくても良く育てるのが簡単」と言われて購入し、枯らせてしまったことがあります。

誰でも育てられるサボテンでさえ枯らせてしまい、自分はもう植物を育てることができないとショックを受けたものでした。

原因はわかっています。「1か月に一度くらいの頻度でたっぷりと水をあげてください」という説明書きがあったのですが、油断をして1か月、2か月と経過してしまったからです。
オーケストラのシンバル担当者が出番が1回しかないけれど、その1回の時に眠ってしまっていた、という笑い話を聞いたことがありますが、それと同じ状態だったのです。

自分のようにサボテンさえ枯らせてしまった人はほかにいるのでしょうか。

そこで多肉植物の正しい育て方を調べたうえ、失敗例を用いて、多肉植物の飼育は本当に簡単なのか検証してみたいと思います。

多肉植物の特徴

多肉植物は、乾燥した地域でも生きていけるように、自らの葉や茎、根の内部組織に水を蓄えていて肉厚な葉や茎を持っていることが大きな特徴です。

蓄えられている水が蒸発しないように、表面に「クチクラ層」という丈夫な膜で覆われていることも特徴です。

また、夜に二酸化炭素を取り込んで昼に還元をして光合成をおこなう「CAM型光合成」をして、水の消費を少なくしています。

多肉植物の正しい栽培方法

一番に必要なのは十分な光ですが、直射日光は強すぎるので車校が必要な種類のものもあります。砂漠などと同じ環境にするには、光が当たる時間が長いほど望ましいので、日照時間が充分でない時は人工の光源を利用することも勧められます。

土はそれぞれの種類によって異なりますが、丈夫な種類なら畑の超えた土に3割ほどのパーク退避を混ぜるくらいでも良いです。専用の土が販売されているものはソレヲ使うと良いでしょう。

水やリは頻度が少なくても良いのですが、成長期にはたっぷり水を与える必要があります。

その成長期が多肉植物の種類によって異なるのですが、成長期が春秋に来るものと夏に来るもの、それに冬に来るものの3種類あります。

自分が購入した多肉植物の成長期がいつなのかを知ることで、水をたっぷりと与える時期がわかります。

成長期には、土が乾いたら鉢の底から水が落ちてくるくらいたっぷりと水を与えます。そして成長期以外の時期はほぼ何も水をあげなくても大丈夫です。

ただ夏が成長期でない場合は、まったく与えないというわけではありません。

たくさん与えると蒸れて根腐れが起こる可能性があるので、夕方くらいの涼しくなったころに湿り気程度の水を与えるようにします。

多肉植物は、1年か2年に1回程度の植え替えも必要です。土が古くなって硬くなると、水はけが悪くなって根腐れや根詰まりの原因になるからです。

植え替えに向いている時期は春か秋で、土が乾いているときに植え替えます。

スコップなどで元の多肉植物の根ごと取り出し、根の部分の土を取り除き、茶色く枯れている根はカットしてから新しい土に植え替えます。

多肉植物の栽培における「失敗例」

多肉植物の栽培方法を調べてみると、誰でも簡単に栽培できるというのは違うと感じました。
水の与え方は時期によっても異なるし、光の当て方も調節が必要で、決して簡単に育てられる植物ではないようです。

だから、自分自身は水を長期間あげるのを忘れたことが原因で枯らせてしまいましたが、他にも失敗例はたくさんあるのではないかと思いました。

そこで多肉植物を枯らしてしまったり腐らせてしまう原因を調べてみました。

  • 水不足
  • 水の与えすぎ
  • 日光に当てすぎ
  • 日光不足
  • 風通しが悪い

これらはすべて、正しい栽培方法とは反対のことをしていることが原因となっています。

水不足

多肉植物の種類によって異なりますが、成長期にはしっかり水をあげないといけないのに、それを知らずに長期間水を与えないと枯れてしまいます。
購入するときに、いつが成長期なのかをしっかり知って、その時期にはしっかりと水をあげるようにします。

水の与えすぎ

成長期だからと言って水をあげすぎたり、成長期以外にも他の植物と同じように土が乾くたびに水をあげていたら、それは与えすぎになり根腐れしてしまいます。
多肉植物は自身で水を蓄えているので、他の諸靴と同じようにしていたら水の与えすぎになってしまいます。
土が乾いているかどうかを見るのではなく、植物自体の様子を観察して、みずみずしくつやつやしていればあげる必要はありません。表面がしなってきたころが水の与え時です。

日光に当てすぎ

砂漠など暑くて光の良く当たる環境で育つ多肉植物ですが、直射日光に当たりすぎたり、熱すぎる環境は好みません。葉が焼けてしまう可能性があるのです。
特に夏が休眠する種類の場合、強い光は必要ありません。

そのため暑い夏の間は直射日光が当たるところではなく、明るい日陰に置いておくと良いでしょう。

日光不足

逆に家の中の日の当たらない場所に置いておくと、元気がなくひょろひょろとした状態になってきます。
これは成長しているのではなく、光を求めて伸びてきているのだそうです。
そのような状態なら日に当ててあげないといけません。

しかし急に日当たりが良い場所に移動をさせると、多肉植物はストレスを抱えてしまいます。一日に数時間ずつ、徐々に光に慣れていくようにしてあげましょう。

風通しが悪い

風通しが悪いと土の中が蒸れてしまいます。室内で栽培をしている場合は窓を開けて網戸にして風通しを良くしてあげることが大切です。

風は必要ですが、クーラーの風に直接当てることはないようにしましょう。

多肉植物を栽培するのに大切なことをまとめてみます。

  • 水を与える頻度や量は、成長期の時期によって異なり成長期にはたっぷりと与える
  • 直射日光は好まないが、光に当たる時間が長い方が良い
  • 風通しを良くして土の群れを防ぐ
  • 1年か2年に1回は植え替えをする

ということです。

多肉植物はほかの植物と異なった栽培法なので、初心者には難しいと思います。

しかしこれらのことに注意をすれば、サボテンが元気に花を咲かせてくれるのを見ることもできるでしょう。
自分もまた挑戦してみます。

まとめ

 
 
 
 
 
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インテリアや植物セラピーとして、サボテンのある暮らしをおすすめします♪邪気を払う効果もあるそうなので、毎日眺め、そのパワーをじっくり身体で感じてみてください。最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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