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あいのーと

  • 2021年6月28日

愛すべきクローズド・サークル系おすすめミステリー小説【23作品】

ミステリーファンとしては絶対に外せないジャンル―― 【クローズドサークル】 皆さんも読まれたことはあるかと思います。 傑作と呼ばれるクローズドサークルには、孤島や山荘に閉じ込められて、1人、また1人と殺人が起きていき最後には仰天の結末が…!?なんてい […]

  • 2021年6月28日

おすすめエッセイ【12作品】時が流れても色あせない名作エッセイを随時更新していきます!

エッセイは面白い。 特に文章を書くことを生業にしている小説家が書くエッセイや、お笑い芸人が書くエッセイは物事を見る視点が面白く、同じ場面に自分が遭遇したとしても見えない角度で世界を切り取れるのが素晴らしいと思う。 その独特の視点があるから、作家や芸人 […]

  • 2021年6月28日

アポカリプティックサウンドの原因や正体は?

今回は世界中で発生している謎の音、アポカリプティックサウンドについて紹介したいと思います。 アポカリプティックサウンドとは? 正直な所、現段階ではその原因や正体は解明されていません。解明されていないところがまた不思議な魅力を醸し出しています。まずはそ […]

  • 2021年6月27日

堀江昭佳『血流がすべて解決する』を読んで実践してみた。すべては解決しないけど体の調子は良くなったよ!

少し前の事だが、電車の中吊り広告で見かけてからずっと気になっていた本をうちのワイフがたまたま買ってきた。ナイスワイフ。 その本は堀江昭佳さんの『血流がすべて解決する』という本で、身体の問題に留まらず心の問題まで含めて、「こんな症状の人は血流に問題があ […]

  • 2021年6月27日

辻村深月『スロウハイツの神様』感想文|読めば読むほどチヨダ・コーキが大好きで愛おしすぎる・・・

辻村深月の作品を無防備に読み始めると、じっとりと追い詰めてくるような人間の悪意に襲われて、心が侵されることがあります。 辻村深月の世界で唐突に姿を見せる負の感情は読み手の平穏を握りつぶしてきます。 しかし、この『スロウハイツの神様』は負の感情よりも希 […]

  • 2021年6月27日

好きな人や友人に送る一味違った誕生日メール!!

普段のメールをするにも、中々難しい物がありますが誕生日メールはもっと難しくないですか? やっぱり好きな人にメールを送るときにはありきたりなメールを送るよりも、皆と差別化した印象に残るメールを打ちたいと思うのが普通だと思います。 そんなちょっと難しい印 […]

  • 2021年6月27日

有川浩『旅猫リポート』原作感想文|猫好きな人間としてはフィクションだから全力で感情移入できるという考え方もある

猫が大好きな僕からすると、猫を題材にして涙を誘う本を書く行為はこの上なく卑劣な行為だと言わざるを得ない。だって、猫はズルいよね猫は。簡単に泣いてしまうし、そんなもん、泣くに決まっている。わかってはいたのだが、つい手を伸ばしてしまった作品、それが『旅猫 […]

  • 2021年6月27日

三浦しをん『風が強く吹いている』感想文と紹介:青春が熱すぎて読み終わると寂しくなってしまう超名作

先日、マラソンが趣味という訳でもないのに何故か社長の趣味であるハーフマラソンに付き合いで走ってきた。僕は社長命令で土下座を命じられたら勢い余って三点倒立してしまうような社畜のサラブレッドなので言われるがままマラソンを走るしかなく、走りきったはいいもの […]

  • 2021年6月27日

越谷オサム『陽だまりの彼女』感想文:男が読んでもニヤニヤして泣ける恋愛小説とはこういうこと

恋愛小説とは主人公に感情移入して疑似的な恋愛体験を楽しむものだ。 その味わう疑似体験があまりにも魅力的だと、稀にこちらの世界に戻ってこれない紳士淑女もいるらしいが、それもこれも読んでいる作品の魅力もしくは魔力と呼べる力のせいかもしれない。 現実の世界 […]