環天頂アーク、逆さ虹とも呼ばれる自然現象!

今回は逆さ虹と言う不思議な自然現象について紹介したいと思います。

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逆さ虹(環天頂アーク)とは?

環天頂アークとは大気光学現象の一つで太陽の上空に現れる虹色の光の帯。
通常の虹は地面から凸の形をしていますが、環天頂アークの場合は空から地面に向かって凸の形をしているので逆さ虹とも呼ばれています。

環天頂アークが出現するには太陽の位置が大きく関係しており、環天頂アークは太陽より上空に現れるます。出現するための太陽の高度は最高32度、これより太陽が高くなった場合は環天頂アークは現れません。また、風の弱い日、雲の中に氷晶が存在している時のみに現れる。さらに、環天頂アークが現れる角度はかなり高いため故意に空を見上げなければ気づかない場合も多い。

環天頂アークが発生した場合にその近辺で地震が発生するといううわさもありますが、今のところ科学的に解明された信ぴょう性はないようです。
しかし、地震が起こる地域で事前に環天頂アークが目撃されてる情報が多いのも事実。関係はないかもしれませんが注意は必要です。
地震の前兆という不吉なイメージ(信憑性はありませんが)もあるようですが、実は風水などでは吉兆の印とも言われています。できれば不吉ではなく吉兆の印で有ることを願いましょう。

▼日本で撮影された環天頂アーク動画

不吉や吉兆、いろいろなイメージがある環天頂アークですが、それよりも何よりも一度は見てみたいですね。だってとっても綺麗でレア!!

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