スマホ認知症とは?あなたは大丈夫?予防策を調査!判定リストもご紹介

「スマホ認知症」という疾患に、世間の関心が高まってます!

話題に上がった理由は「羽鳥慎一モーニングショー」の特集コーナーに取り上げられたからだそうです!

スマホを使いすぎると脳が悪影響を受け、正常な機能を損なっちゃうことで発症するそうなので、何歳であろうとスマホを使う人全員がなり得ます!

スマホ認知症について原因や予防策、危険度などなどなど、リサーチしていきます!

スマホ認知症の症状とは

 

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今や生活必需品のスマホ♪

「スマホ持ってないんよ~~~笑笑」って人の方が、レアな時代ですよね~。

しかし、スマホにも負の要素はあるのです!!

その一つが、スマホ認知症~~!

スマホ認知症とは定められた病名では無く、「症状が認知症みたいな感じ」だからということで名付けられたそうです。

どうやら、アルツハイマーの特徴と同じといわれてます。

例えば、

  • 物忘れが酷くなる
  • しょっちゅう人の名前や家の用事などを忘れる
  • 漢字が思い出せなくなった
  • 記憶力がめちゃめちゃ低下
  • 単純な計算が出来なくなった
  • 集中力ガタ落ちでやる気も失い気分が落ち込む

など!

こうした状態が、スマホ認知症にも当てはまります!

発症すると一定期間脳の異変が続き、体への負担もかなりのものとされてます。

一時期な健康トラブルのため脳のリズムを整えるなど、改善策の多様化でだいたいの人は治せる疾患ということです!!!

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スマホ認知症の原因って?

原因は、スマホ脳です。

スマホが習慣化した現代社会。

SNSやネットの情報、ニュースサイトやヤフー知恵袋などなどなどなどなど・・・

多くの人が毎日スマホを開き、無意識にあらゆる情報を頭の中に取り入れます。

脳は自分自身に従順で、超がつくほど働き者!

自分が得た内容を脳内で全て自動処理し、それらを外に出す役割も担うそうです!

脳の中に得た情報全てを自動的に入れるうち、その人の脳みそは急激に働きが悪くなるという・・・

脳機能の低下が加速し、無論得た内容を外に出す力は劣るため、それらを頭の中に溜め込む形となるそうです。

そのメカニズムから、何でもかんでも集めた情報は脳内に積み重なる一方なので、キャパ超の頭の中は「もう私(脳))限界、、重くて何も出来ん、、お仕事お休みします、、パタ(倒れる)」、、みたいな感じ???

そんな脳の状態が、スマホ認知症を引き起こすみたいです!

パンパンな頭には、新しい情報を入れたくても入らない。。

正常な機能が落ちてしまった脳だから、記憶と思考の力を失うのも分かるし、物忘れが激しくなるのも理解出来ます。

なりやすい年代と合併症

比較的、働き盛りといわれる「30、40、50代」にスマホ認知症は多いそうです!!

この年代に多いことは確かですが、年齢の枠は無いのと同じ。スマホを使う人全てがリスクを負う、、そんなヤバイ現実なのかもしれません。

「スマホ認知症は治せる」というのが、認知症との差なのですが、スマホ認知症は「うつ病」という別の疾患を抱えやすい、ということを覚えておかなくちゃいけません。

「スマホ認知症が原因のうつ病」は、深刻といわれてます。

2年以上もの間うつ病を患う患者さんの場合、歳をとるとアルツハイマーになりやすく、そのリスクは2倍に増える、と報告されてるようです!!

リスクを避けるために治療を施す!それが最適!!

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危険度が分かるチェックリスト

スマホ認知症を判定するチェックリストがあります!!

テレビをきっかけにツイッターでも話題です↓↓

30項目中、20個以上が危険度大となります!!

私は「写メ」ではなく、とにかくスクショが多いってことで13項目当てはまる、、、自分ヤバくね?って感じですかね笑笑。

みなさんはいくつ当てはまりますか?

大事な予防策

スマホ認知症の予防に着目していきます!!!

✔休憩は絶対

目や脳に悪影響を与える、スマホのブルーライト!!!

長時間のスマホにより、有害物質を強制的に浴びせられた目や脳は、もうくたくたよ・・・かわいそうに。。

いつも健気な目と脳に「休息」という優しい時間を、少しずつでも作ってあげてくださいね♪

✔制限を設け繋がらない訓練

生きる上で自己管理は大事なこと!!!

スマホの使用時間を決めるだけで、自分にプラスに働きます!!

例えば、寝る前にスマホは絶対的に触らないとか、トイレにまで持ち込まないようにすればいいだけ!!

最初こそ、スマホにサササッと手がいきがちだが、そこを、ぐぅぅーーーっっと我慢の時間よ。

自分が決めたことは意外と守れるものだし、依存期間を乗り越えれば、情報社会から解放されちゃう!

そのうち、「繋がらない」という謎の幸せに気付くあなたがそこにいます♪

この際スマホを手放し、別の人生の扉を開けてみますぅ~~??

✔デジタル機器を使う頻度を減らす

いわゆる、デジタルデトックスです!

巷で有名ですよね!!

自分が寝てるそばにスマホの充電器を置かないことや、兎に角スマホな日常を少しアナログに戻したり!

スマホをどこか別に置き、一時風化させるなど!

現実的にスマホが消えると、頭の中がデトックスされ疲れがとれて、肩凝りや頭痛が改善されるといいます!

さらに、上質な眠りで集中力がつき脳の回転が良くなり記憶力アップ!!

漢字だってソッコー浮かびパッと書けちゃう、そんな脳の活性化に繋がります!

デジタルデトックスで、物忘れとはさよならしましょう!

✔ネット検索をやめる

知らない事や忘れた漢字はスマホ検索!それって当たり前ですよね。

だけどいつもスマホに頼ると、脳機能がダメになっちゃいます。

考えたり記憶したり計算したり思い出したり、そうやって頭を使うことで脳が「ちゃんと今日もお仕事してるな自分(脳)♪」って喜ぶんだなと!きっと。

逆に仕事をしない脳は、全ての機能を落としてしまいます。

脳のシワも少なくなって、つるつるすべすべよ、、、

それを予防するには、非スマホの日常生活を取り入れる工夫と、自力で解決するやり方を実践すること!それが大切かなって思ってます。

まとめ

スマホ認知症のまとめです!

スマホ認知症は、認知症と同じ症状なことからそう呼称されてます!

スマホが習慣化した社会特有の一時的な脳機能障害であり、習慣病ともいえそうです!

でもスマホと少し距離をとるなど、改善策はちゃんとある!敢えて意識するのが重要です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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