警察犬や盲導犬などの働く犬の仕事って何がある?種類も解説!

雑学
あいどん君
あいどん君

犬って盲導犬とか人間の役に立って賢いですよね。

あいのー先生
あいのー先生

そうだね。盲導犬以外にも麻薬探知犬や猟犬など色んなところで活躍しているね。

ペットとしても大人気の犬ですが、その優れた運動能力や頭脳、嗅覚などを生かして様々な分野で人間の役に立っています、

人間にはない優れた力を生かして仕事をしてくれているわけです。

今回はそんな、働く犬の種類について紹介します。

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人間の生活をサポートする犬

頭脳を生かして人間の失われた機能をサポートをする犬の事を補助犬と言います。
補助犬には盲導犬、聴導犬、介助犬がいます。

盲導犬

盲導犬は、目の不自由な方の歩行を補助してくれます。
階段やエスカレーターなどの段差を知らせたり、障害物を回避したり、目の不自由な人間が安全に歩けるように助けています。

聴導犬

耳の不自由な方のために、家の中や外出先での音を判断して知らせてくれます。
目覚まし時計の音、やかんの音、インターホン、電話、子どもの泣き声など重要な音を人間に教えてくれます。

介助犬

手足など身体の不自由な方の日常生活の補助をしてくれます。
落としたものを拾ったり、立ち上がるときの支えになったり、進行方向のドアを開けたり、車椅子の移動の補助などを行います。

嗅覚を生かして探し物をする犬

人間の何万倍もある優れた嗅覚を生かして、人の探索や麻薬の探知を行います。

麻薬探知犬

麻薬探知犬は、麻薬などのわずかな匂いを覚えて、探知することができます。
空港などに配置され麻薬の摘発に貢献しています。

災害救助犬

災害救助犬は、災害の際に人間を救助してくれます。
地震の現場では家屋が崩壊した中から人間を探したり、山の現場では遭難者や行方不明者の捜索をしてくれます、。

警察犬

警察犬は警察の業務のサポートをしています。
事件の犯人が触ったと思われる物から匂いを覚え追跡することができます。
迷子の子どもや遭難者の捜索にも貢献しています。

犬ならではの習性で活躍する犬

犬の野生の習性を生かして狩猟などで役に立っています。

牧畜犬

牧畜犬(または牧羊犬)は、牧場で家畜の監視をします。
放牧の際家畜が散らばらないように管理したり、放牧した家畜を追い込んで小屋に戻したりします。

猟犬

猟犬は狩猟のサポートをします。
獲物の位置を教えてくれたり、獲物を追い込んだり、獲物を仕留めたりしてくれます。

競争犬

競争犬はドッグレースに出場して走る犬のことです。
ドッグレースは日本ではみかけませんが、海外ではギャンブルとして運営されています。

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