セルフ給油のやり方とは?運転初心者でも損しないガソスタ活用術

雑学

車に乗っていると必ず必要となるガソリンの給油。
1円でも安い所を探していると良く見かけるのが、セルフのガソリンスタンド。

今では、いたるところにセルフのものが増えていています。
安く使えて便利ですが、今まで自分でやったことない人には抵抗があるかもしれません。

ガソリンを扱うなんて怖い。
どうやっていいかわからない。


今回は、セルフのガソリンスタンドを使ったことがない人向けにセルフ給油の方法を紹介します。

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セルフ給油のやり方

セルフのガソリンスタンドは怖い、よくわからないという方必見!
きちんとやり方を覚えれば、セルフ給油はとってもお得に使えて便利なんです!
ここでは、6つのステップでセルフ給油のやり方を紹介します。

①給油機の横に車を止める

まずは、給油機の横に車を停車させます。

これはセルフのガソリンスタンドでなくても行っていることなので難しいことはないと思います。
停車線がありますが、大体の目安なのでいつもどおり横につけていればOKです。
多少ずれていても問題はありません。

車を停車する際に気を付けたいのが、給油口の位置です。
車の右側にあるのか。左側にあるのかを確認しておきましょう。

実はガソリンメーターの近くに給油口がどちらにあるのかを示すマークがあるので、実際に見に行かなくてもわかります。

ガソリンメーター近くにある、給油機のマークの近くに◀マークがありますね。
これが、給油口の位置を示すマークになります。
上記写真の場合は、左側に給油口があることを示しています。

これを覚えていれば、頻繁に乗らないレンタカーなどでも給油口の位置がすぐにわかります。

停車したら、エンジンを止めて給油口を開けておきましょう。

②給油のオーダーをする

エンジンを止めて給油口を開けたら、車から降りて給油機へ向かいます。
給油機ではタッチパネル形式で以下の内容を選びます。

  • 支払い方法
    現金、カード、電子マネー
  • ガソリンの種類
    レギュラー、ハイオク、軽油
  • 給油量
    満タン、指定金額分、指定量

ガソリンの種類は、乗っている車に応じて選択するようにしてください。安いからといって軽油を入れないように気を付けましょう。
軽自動車だから軽油!なんて間違いはしないようにしましょう。

一般的には、軽自動車、普通車はレギュラー。高級車やスポーツカーなどハイオク指定の車はハイオク。トラックやバスなどは軽油となります。

③静電気除去を行う

給油のオーダーが終わったら、いよいよ給油を行いますが、ちょっと待ってください!

給油を行う前には必ず、給油機に貼り付けてある静電気除去シートに触れて静電気の除去(放電)をするようにしましょう。

静電気の除去をしないで給油をしてしまうと、静電気が原因で気化したガソリンに引火する危険性があります。

給油前には必ず静電気の除去を行うようにしましょう。

④給油口からキャップを外して給油する

給油口が空いていない場合は、車内に戻って開けてください。
給油口には、ガソリンを入れる給油口にキャップがされていますので、回して外しましょう。

自分がオーダーしたガソリンの種類の給油ノズルを持って、ノズルを給油口の奥まで差し込みます。

給油機のメーターがゼロになり、ノズルがしっかり入ったことを確認したら、レバーを引くことで給油がスタートします。

給油が終わると、カチッという音がして給油が自動で終了します。
そしたらレバーから指を外してゆっくりとノズルを引き抜き、元にあった位置に戻します。

⑤給油キャップを給油口を閉める

給油が終わったら、給油キャップと給油口をしっかり閉めましょう。

給油キャップは給油の際に一回取り外してしまうので、給油キャップの閉め忘れは意外と多いです。
給油キャップと給油口をしっかり閉めるまでが給油なので最後まで気を抜かないようにしましょう。

⑥清算して終了

最後にオーダーした支払い方法でお金を払って終了です。
ガソリンスタンドによって清算方法が異なるので、精算機に表示されている手順に沿って支払いましょう。

まとめ

至るところで見かけるセルフ式のガソリンスタンド。
店員さんが入れてくれる所に比べて、ガソリン価格が安いのも魅力です。

今やセルフでないガソリンスタンドを見つけるのが大変なくらい増えていますね。

セルフはよくわからないからと、やり方をしらないでいると必要な時にガソリンスタンドに入れなくなってしまします。

一度やってみれば難しいことはないので、給油の方法を覚えて、1円でも安くガソリンを利用できるようになりましょう。

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