将来の夢ってどうやって決めればいいの?今夢がない人に背中を押したい

雑学

将来の夢がない!」
「自分やりたいことがわからない!」
「進路に悩んでいる!


こういった悩みは学生や若い頃だけの悩みというわけではありません。
大人になった今でも、自分のやりたいことがわからず、ただ毎日を過ごしている人は大勢います。

人生一度きり。
何も考えずにただ生きるより、きちんと自分と向き合って、将来の夢に向かって生きたほうが死ぬときに後悔のない人生を歩めるのではないでしょうか。

しかし、いざ夢に向かって走ろうとしても、夢ってどうやって決めればいいの?と立ち止まってしまいますよね。

今回は、将来の夢がわからない人のために、自分が何をしたいのかがわかる考え方を紹介します。

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将来の夢の見つけ方

現代は、昔に比べて将来に不安を抱えている人が多いように感じます。
それは、現代人が昔に比べて自由になったからだと言えます。

色々な職業が増えて選択肢も増え、長男だからと家に縛られることなく自由な職に就けるようになっている家庭も多いはずです。
また、女性の社会進出も進んでおり、専業主婦だけではなく、結婚する、しない含めて様々な選択を自分でするのが当たり前となってきています。

自分の生き方は自分で決めれる時代。
だからこそ、自分の将来に悩む人も増えてきています。

将来の夢とは

「将来の夢」と聞いて最初に思い浮かぶのは何かの職業ではないでしょうか。
子どもの頃の作文などで、将来の夢を書かされましたが、サッカー選手やらプロ野球選手やら大体の人が職業を書いていたと思います。

しかし、大人になってから人は気付きます。

将来の夢は職業ではない。
自分がどう生きたいかであり、職業はその手段に過ぎないと。

サッカー選手は大体が30代で引退します。
引退した選手にはもう将来の夢はないのでしょうか。

そんなことはありません。
サッカーで稼いだお金で豪遊して暮らして毎日遊び続ける人もいれば、サッカーの楽しさを次の世代に伝えようとする人もいます。引退せずに限界までプレイヤーとして選手を続ける人もいます。

それはその人の生き方であり、自分のなりたい将来の姿から逆算して今そうしているだけなのです。
将来の夢を見つけるには、自分がどのようにして生きたいか、将来どうなっていれば幸せかを想像する必要があります。

それの実現のために職業は大事な選択でもあります。
自分のなりたい姿を想像したうえで、将来の職業を考えてみてはいかがでしょう。

好きな事を仕事にする

好きな事を仕事にする場合、自分が何を好きなのか詳細に考える必要があります。

漫画が好きだから漫画家になる。

というのはスムーズに想像ができるかもしれませんが、もしかしたら漫画ではなくイラストが好きなのかもしれませんし、漫画ではなくストーリー(原作)を作るのが好きなのかもしれません。

イラストだけ好きならイラストレーター、ストーリーが好きなら作家、見ることが好きなのであれば編集者、自分で作品は作らず売れる漫画を作ることが好きなのであればマーケターなどが向ているかもしれません。

なので「漫画が好き」と漠然と考えるのではなく、その中でも自分が何が好きなのかを突き詰めると好きな事を職業にするためのヒントがえられるはずです。

得意な事を仕事にする

好きな事と似ているかもしれませんが、好きな事と得意な事は必ずしも一致しません。

得意な事は、他人から認められたことのある特技のようなものです。

「人当たりがいいね。」「口がうまいね。」「絵が上手だね。」「料理がおいしいね。」「細かい所まで気が利くね。」「人に教えるのが上手だね。」

そんな風に人に褒められたことはないでしょうか。

自分の中で探さないで、他人の言葉などをヒントに職業を探すことも可能です。

好きな事が見つからないなら、あなたの得意から職業を探してみてはいかがでしょうか。

なりたくない将来を考える

どうしても将来の夢、将来の自分の姿が想像できないという人は、なりたくない自分を想像してみてください。

家がないのは嫌だ。誰かに命令されるのは嫌だ。毎朝満員電車に乗るのは嫌だ。夜遅くまで働くのは嫌だ。お金に困るのは嫌だ。

このように、なりたくない将来の姿を想像することで、選んではいけない職業などが見えてきます。
どうしても将来の夢がみつからなければ、なりたくない将来を想像してみましょう。

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