朝食はご飯?パン?シリアル?アンケート結果発表!理想的な朝食はどれ?

朝食は何派ですか?
朝食べるならやっぱりコレ!というのが誰しもあるのではないでしょうか。

アナタの朝食はご飯、パン、シリアル、それともうどん?

今回は、朝は何を食べる人が多いのかアンケートを実施しました!

朝は何派?アンケート結果発表!

朝は何を食べる派が多いのか!?

今回は、Twitterでアンケート実施させていただきました。
アンケートにご協力いただきました皆様ありがとうございます!

投票の結果がこちらです。

結果は、パン派が40.2%で1位!

朝はパンを食べる人が大半という結果になりました。
朝は忙しい人が多いので時間もかからず手軽に食べれるパンが人気なのも頷けます。

日本人ならご飯というのはもう昔の話なのですね。
一般家庭の朝食にはもうパンが当たり前になっています。

今回は、パン派の勝利(?)を記念して
・コンビニで最近人気のパンはこれだ!
・自宅でパンを食べるなら!人気のレシピはこれだ!
・もっと手軽に!簡単に!おすすめホームベーカリー

を紹介します。

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コンビニで最近人気のパンはこれだ!

コンビニのパンは、新商品が毎週のように並んでいて、いつ見ても飽きない品ぞろえが魅力的です。コンビニにいくとつい1つ手に取ってしまいます。

そんなコンビニのパンの人気商品はこれです!

【ローソン】マチノパン いちじくとクリームチーズ

ローソン標準価格 150円(税込)

長時間熟成種を配合したフランスパンにいちじくを練り込み、クリームチーズ入りのチーズクリームをサンドしました。
いちじくのプチプチ食感はパンと相性抜群です!

ローソン研究室

 

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【ローソン】マチノパン とうもろこし天国

ローソン標準価格140円(税込)

はちみつが入ったほんのり甘い生地にスイートコーンを練り込み、中にもマヨネーズをあえたスイートコーンをたっぷりと包んだ、コーンづくしのパンです。

LAWSON公式

【ファミリーマート】かぼちゃのプリンぱん

ファミリーマート標準価格128円(税込)

かぼちゃ味の生地に、かぼちゃプリン味のクリームとカラメル風味のソースを合わせた菓子パンです。

ファミリーマート公式

自宅でパンを食べるなら!人気のレシピはこれだ!

手作りパンって難しそう…。
でもやっぱりできたてのパンを食べてみたいと思いませんか?

パン作りは難しそうと思っているそこのアナタに朗報!
実は材料さえあれば、パン作りはそんなに難しくありません!

今回は簡単に作れるパンのレシピを紹介します!

最低限の道具でOK♡初心者の手ごねパン

材料(3~4人前)

  • 強力粉 240g
  • 薄力粉 60g
  • 砂糖 15g
  • 塩 5g
  • ドライイースト 5g
  • 水 20ml
  • 牛乳 120ml
  • 卵 30ml(1個よりちょっと少な目)
  • マーガリン 30g

作り方

作り方はcookpadでご確認いただけます!

初心者でも簡単ふわもち☆基本の手ごねパン

材料(6個分)

  • 35℃~40℃のお湯 50cc
  • きび砂糖 33g
  • ドライイースト 3g
  • 牛乳(豆乳)(35℃~40℃) 130cc
  • 塩 3g
  • 強力粉 250g
  • バター 20g

作り方

作り方はcookpadでご確認いただけます!

もっと手軽に!簡単に!おすすめホームベーカリー

自分でパンを作ってみたいけど、やっぱり難しそうだし面倒!という方におススメなのがホームベーカリーです。

パンの生地作りから焼き上げまでを自動で行ってくれるホームベーカリーは、高機能化・高性能化が進んだことで、麺類やチーズなどさまざまなメニューを作ることができます。
また、通常3時間以上かかる焼き時間を大幅に短縮してくれる、早焼き機能がついた製品も登場し人気を集めています。

ホームベーカリーの選び方

調理機能

どの製品も食パンをおいしく焼くことができます。
それ以外に、さまざまな素材やメニューに対応しているので、よくチェックしましょう。
材料に国産小麦や米粉、ごはんなどを使ったものや、麺類やもち、ケーキ、チーズまで作れる製品もあります。
いろいろ作れるとホームベーカリーを使うのが楽しくなります。

焼き上がり時間

パンが焼き上がるまでの時間は、メーカーや製品によって異なります。
焼き上がりのタイミングをコントロールしたい場合は、予約タイマーや時短モードをチェックしましょう。
一度処理を中断するホームメイド機能は、時間はかかりますが、手作業で凝ったパンを作ることができます。

  • 予約タイマー
    予約タイマー機能があれば、寝る前にタイマーをセットするだけで起きてすぐに香ばしい焼きたてパンが食べられます。
  • ホームメイド機能
    生地のこねが終わった時点で、一度処理を止めて取り出しが可能で、生地に手作業を加えられる機能です。
  • 時短モード
    3時間以上かかる通常の焼き時間を、1~2時間短縮できる早焼きモードが多くの製品で搭載されています。

容量

ホームベーカリーを選ぶ際は、容量をよくチェックしましょう。
焼き上げに時間がかかるうえ、あとから追加することができません。
家族の人数や食べる量を考え、最適な容量を決めておきましょう。

おすすめホームベーカリー

最短60分で焼き上げる「パナソニック SD-MT1」

  • うどんやパスタ生地、ケーキ・ジャム・もち・ピザ生地・生チョコなど、39種類のオートメニューが楽しめる。
  • 「レーズン・ナッツ自動投入」と「粗混ぜ機能」の搭載により、ドライフルーツ・チーズ・ベーコンなどお好みの具入りパンが作れる。
  • 焼き上がり時間を設定できる予約タイマーを搭載している。
  • ドライイーストコースは13時間後まで、天然酵母コースは10時間後までセットできる。

パナソニック ホームベーカリー 1斤タイプ ブラウン SD-MT1-T

便利なイースト自動投入機能「パナソニック SD-SB1」

  • ドライ天然酵母を使った無添加パンが手軽に作れる。
  • 「ねり」「発酵」工程で、ほのかな風味と柔らかさ・もっちり感を実現。
  • 米粉パン(小麦なし)、黒ごま米粉パンなど、パン食を楽しむためのグルテン・乳製品フリーのアレンジレシピを拡充。
  • 「室温センサー」と「庫内温度センサー」の2つの温度センサーで季節や運転時の室温の変化を検知。適したプログラムでパン作りを行う。

誰もが食べた!好きな給食のメニューは?給食の変遷とあの味

小学生の給食を思い出すことはありませんか?

住む場所が違っていても、年代が違っても、給食を食べた経験は誰にでもあります。

「あのおかずまた食べてみたい」「あの時の味は忘れられない」、「あの日は嫌いなおかずを掃除時間まで食べてたなあ」など、それぞれに楽しかったことや嫌だった思い出があるでしょう。

卒業をしたらもう食べることができない小学校の給食ですが、ここで思い返してみませんか?

そこで学校給食の歴史や時代の流れとともに変わってきたこと、給食で好きだったメニューについて書いてみます。

小学校で給食が始まったのはいつ?

給食のはじまりは、明治22年1889年のことです。山形県の大督寺という寺内に民間の小学校があり、そこに無償で昼食を提供したのが始まりといわれています。当時は貧しい家の子どもが多く、僧侶が読経などで頂いたお金や米を子どもたちの昼食にあてていたのです。

それからしばらくは普及しなかったのですが、1923年大正12年に、国が給食を勧めるようになってどんどん全国に広がっていったのです。

第二次世界大戦がはじまると、国全体が食糧危機に陥ったため給食は中止されましたが、戦後も食料に恵まれない子どもが多かったため、1954年の昭和29年に「学校給食法」が制定されました。

学校給食法では、「適切な栄養の摂取による健康の保持増進を図ること」が給食の目標とされていて、一日に必要な栄養の3分の1は給食で摂取できるように推進してきました。

2009年平成21年に学校給食法が改正されてからは、はじめに給食法が制定された時とは時代背景がずいぶん異なっていました。食糧難だったのが飽食の時代となり、初期の給食法の目標に加えて、「食事についての正しい理解を深めること」「学校生活を豊かにし、明るい社会性及び競争の精神を養うこと」、「生命及び自然を尊重する精神を養うこと」など、食育の観点から見た目標が7項目掲げられています。

給食のメニューの変遷

明治22年に山形県の大督寺で提供されていたのは、「おにぎりと塩サケと漬物」のようなメニューでした。
大正12年以降、全国で提供されるようになった当時は、「五色ごはんと野菜たっぷりの味噌汁」、戦後給食が再開したころは、「トマトシチューと脱脂粉乳」のような献立でした。
昭和27年ごろは、「パンとジャム、クジラ肉の竜田揚げ、千切りキャベツと脱脂粉乳」という現代の給食に近い品数のメニューになりました。

昭和44年に全国学校給食振興期成会が設立され、メニューとしては「ミートソーススパゲティとフレンチサラダ、プリン、牛乳」とデザートやビンの牛乳が提供されるようになり、主食はパンでした。
昭和62年ごろから、給食に米飯が推奨されるようになり、おにぎりの機械を導入すると助成金が受けられるという制度もできました。
平成15年ころの給食は、主食におかずが3種類程度と果物などのデザート、それにパックの牛乳と品数がさらに増えています。

給食で好きだったメニューは?

子供のころ好きだった給食は?という調査がよく行われていますが、その中でどの調査でも上位に入るのは、から揚げやソフト麺、わかめごはんやカレーライスです。そして最も人気だったのは、「揚げパン」です。

揚げパンは若い方から50代の方まで、好きだったメニューの1位か2位に入っています。

揚げパンのこと

揚げパンとは、コッペパンを油で揚げて砂糖をまぶしたものです。きな粉やココア、シナモンなどのバリエーションもあります。

揚げパンが給食に登場するようになったのは、昭和27年ごろです。学校を休んだ子供に届けるパンが固くなってしまい、どうすればよいかを悩んでいた東京都大田区にある小学校の調理員さんが、油で揚げて砂糖をまぶすことを思いつきました。

それが揚げパンの始まりで、戦後まもなくまだ食糧が十分でなかったころで、甘くておいしい揚げパンは子どもたちを虜にさせたのです。
それで、全国の給食で採用されていきました。

しかし地域や年代によっては、揚げパンが給食のメニューから消えていて、食べた経験のない方もいます。それは当時の栄養士の考え方などによるといわれています。

揚げパンは自分でも作ることができます。
きれいで高温の油でコッペパンを30秒くらいからっと揚げて、砂糖などをまぶすだけです。
ただ給食で揚げたてのパンを提供するには、直前に大量のパンを揚げることになるので、給食の調理員さんは大変だったようですね。

そして現在は、揚げパンはカロリーが高いことから、給食に出る頻度が減っているといわれています。

好きな給食デザート

給食には果物やプリンなどのデザートも出されるようになりました。タルトやクレープなどもあります。それに牛乳に入れて飲む「ミルメーク」も、30代以下の方にとっては懐かしい給食のひとつでしょう。

その中で、思い出の給食のメニューの上位に入るのが、ミルメークと冷凍ミカンです。ゼリーやプリンは大人になっても購入したり作って食べることができますが、冷凍ミカンはなかなか入手できないものだし、ミルメークも給食独特のもので、より懐かしく感じるのでしょう。

給食のまとめ

小学校の給食については、誰もが食べたもので、地域や年代によっても内容が異なるので、盛り上がる話題のひとつですね。

給食の始まりが明治時代で大正時代にもあり、歴史は長いことがわかりました。

揚げパンやカレーライス、ソフト麺や冷凍ミカンなど給食ならではの味は、多くの人の心にいつまでも美味しくて懐かしい味として残っているのですね

まとめ

朝食ではパンを食べる人が一番多い事がわかりました。

パンは時間もかからず手軽に食べれる分、ジャムやマーガリンなど付け合わせが毎日同じものになりがちで、しかもパンと一緒に食べるものは脂質が多いものが多いので、毎日続けると栄養が偏ります。

パンも美味しいのでいいのですが、バランスの良い食事を心がけるとより良いです。

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