ピラニアよりも恐い事件を起こしているカンディルとは?

雑学

昔からアマゾンで最も恐ろしい魚と恐れられてきたのがピラニアでしたが、実はピラニアは元々臆病な性格であり自分より大きな獲物を襲う事はほとんど無くテレビなどで伝えられてるほど危険などではありません。

アマゾンで最も恐れられている魚はピラニアではなくカンディルと呼ばれる魚。(他にも毒針を持つ淡水エイなどもおそれられています。)

今回はこのカンディルについて紹介したいと思います。

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カンディルの恐怖の事件簿

・カンディルを飼っていた少年が尿道からカンディルに進入される
・毎年アマゾン川ではカンディルに襲われて死亡する人がいる
・カンディルに噛まれショック死する事件
・カンディルに噛まれ感染症にかかってしまう事件

などカンディルに襲われた事件はアマゾン川ではあとをたたない。

ちなみに一番上の少年の尿道についてはインドで起きた事件。ペットとして飼っていた少年がカンディルを握ったままトイレに同行、小便をしていた所うっかりカンディルを握っていた手を離してしまい進入されてしまったとの事。

カンディルはアンモニアに強烈に反応する習性があり、実際アマゾン川などで獲物を攻撃する時も魚のエラから出るアンモニアに反応している。

この事件は少年が被害者でしたが、アマゾン川では尿道が短い女性や子供が被害に遭う事件が多発しているとの事。

▼カンディルとは?

カンディルはアマゾン川に住む肉食の淡水魚の総称。

基本的にはナマズの仲間として知られており種類は様々で比較的大人しいものから、かなり獰猛な種類もいるようです。
カンディルは大きく分けてタイプは二つに分かれる。一つは吸血型、もう一つのタイプは噛み千切り型。

吸血型は体内に侵入して血を吸うタイプ。
このタイプは長いひげが返し針のような機能を持っており、一度侵入すると切開手術無しでは容易に取り出す事が出来ないと言われています。

噛み千切り型は体内にも侵入するし、外からも皮を噛んでつき破ろうとしてくるタイプ。

どちらも恐ろしい事この上ない。
もちろん侵入された事件は尿道からだけでなく肛門など他の穴からもあり現地では陶器の下着を着用して川に入るそうです。

また、意外な事にTバック発祥の地はこのアマゾン。
理由はお分かりの通り、カンディルから身を守るために編み出されたもので、現地ではオシャレというよりは民族衣装として知られています。

閲覧注意、カンディル動画

▼カンディルに襲われた人の再現映像

Horror story: Candiru: the Toothpick Fish – Weird Nature – BBC animals

▼カンディルで亡くなってしまった方の映像
※実際に起きた衝撃映像となっているので自己責任でお願いします
カンディル事件動画


いかがでしたでしょうか。
もしアマゾン川に行く機会があったら間違えても川で泳いだり、川のそばで小便しないように気をつけましょう。

紹介した通り、命の危険がありますので細心の注意を払いましょう。

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