いよいよ今年も、第104回全国高校野球選手権大会が始まりましたね。
8月6日の開幕試合での始球式に、斎藤佑樹さんが登場したのはご覧になりましたか。
斎藤佑樹さんといえば、2006年に行われた第88回大会で早稲田実業のエースとして、駒澤大学付属苫小牧の田中将大選手と共に、甲子園を盛り上げてくれました。
この大会で、斎藤佑樹さんは顔の汗をハンカチで拭う姿にも注目され、「ハンカチ王子」の愛称で長年親しまれてきました。
そんな斎藤佑樹さんですが、昨シーズンで現役を引退したことも、まだ記憶に新しいですよね。
現役を引退してからは、ユニクロや日本郵便のCM、バラエティー番組などテレビで見かけることも増えてきました。
テレビ出演が増えている斎藤佑樹さんですが、「斎藤佑樹さんって引退後は何をしているの?」と、ふと疑問に思った人もいたのではないでしょうか。
実は、斎藤佑樹さんは引退後に「株式会社斎藤佑樹」という会社を立ち上げています。
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そこで、今回は「株式会社斎藤佑樹」の会社の場所はどこなのか、会社名の理由や事業内容について調べてみました。
・斎藤佑樹の会社の場所はどこ?
・斎藤佑樹の会社名の理由と事業内容は?
2006年夏の甲子園を制した東京・早稲田実業高校のエース、ハンカチ王子こと斎藤佑樹さん(元日本ハム投手・[birth day="19880606"]歳)についてご存じですか?8月6日に開幕した第104回全国高校野球選手権大会の開幕試[…]
斎藤佑樹の会社の場所はどこ?
「株式会社斎藤佑樹」の公式サイトには会社概要が書いていないため、公式サイトでは、会社の場所はわかりませんでした。
しかし、国税庁法人番号公表サイトによると、「株式会社斎藤佑樹」の本店又は主たる事業所の所在地として「群馬県太田市新田小金井町951番地」が登録されていました。
この場所が登録されている住所ですが、特に会社などがある気配はなさそうです。
実は、この「株式会社斎藤佑樹」ですが、斎藤佑樹さんが新たに立ち上げたのではなく、斎藤佑樹さんのご両親が2010年2月に「ユウ企画株式会社」として設立した会社が前身です。
そして、「ユウ企画株式会社」を斎藤佑樹さんが、2021年12月1日に「株式会社斎藤佑樹」に商号変更をしたという記録が残っています。
もともと「ユウ企画株式会社」は、斎藤佑樹さんの地元である群馬県太田市に設立していたので、この登録されている場所は、ご実家の住所である可能性も考えられますね。
斎藤佑樹の会社名の理由と事業内容は?
続いては、「株式会社斎藤佑樹」というフルネームでインパクトのある会社名にした理由と、その事業内容について紹介していきます。
会社名の理由
「株式会社斎藤佑樹」という会社名の理由については、斎藤佑樹さんがラジオパーソナリティーを務めていた番組内で話していました。
もともと「どこかに所属して面倒を見てもらうというよりは、自分で自分の道を切り拓いていくんだ」という考えを持っていた、斎藤佑樹さん。
そのため、そのまんまの名前で行こうという決意の表れを「株式会社斎藤佑樹」に込めたそうです。
斎藤佑樹さんはインスタグラムにも同じように決意を投稿しているので、今回会社を立ち上げるにあたり、「誰にもお世話にならずに自分独りで歩いていく」という気持ちが強くあることが伝わってきます。
「株式会社斎藤佑樹」の事業内容
それでは、「株式会社斎藤佑樹」の事業内容ですが、こちらに関しても「株式会社斎藤佑樹」の公式サイトでは特に触れられていません。
しかし、斎藤佑樹さんが会社としてやりたいことは、テレビなどのメディアに出演すること以外にあるとインスタグラムでも投稿しています。
その内容として、例に出していることがこちらです。
・野球をする選手やスタッフの働きやすさ
・野球を見る人たちがもっと楽しめる場づくり
・怪我と向き合うときのメンタル管理
・野球をする小中高生の育成
・選手のセカンドキャリア
・地域との関係性
斎藤佑樹さんは、野球人生の中で感じてきた問題意識に対して、なんらかのカタチにしていきたいと語っています。
また、「株式会社斎藤佑樹」の公式サイトの中でも、斎藤佑樹さんは「野球を通じて、誰かの力になろうとめざす日々を、これからも続けようと思う」と書いていました。
斎藤佑樹さんが挙げた例を見てもわかるように、プロ入り後に怪我や成績不振に苦しみ続けた斎藤佑樹さんだからこそ、これまで感じたものをカタチにしたいという思いが強かったのかもしれませんね。
まとめ
今回は、第104回全国高校野球選手権大会の開幕試合の始球式に登場した、斎藤佑樹さんが代表取締役の会社、「株式会社斎藤佑樹」の会社の場所や会社名の理由、事業内容についてご紹介していきました。
調べた結果、「株式会社斎藤佑樹」の登録されている場所は「群馬県太田市新田小金井町951番地」だとわかりました。
しかし、実際に会社があるのではなく、「株式会社斎藤佑樹」の前身である「ユウ企画株式会社」の登録地であるため、ご実家の住所である可能性も考えられます。
また、「株式会社斎藤佑樹」の会社名の理由としては、誰にもお世話にならずに、自分で道を切り拓くという決意の表れがあったそうです。
詳しい事業内容についてはわかりませんでしたが、斎藤佑樹さんの野球人生の中で感じた問題意識をなんらかのカタチにしていきたいと考えているとのことでした。
甲子園での脚光から一転、プロ入りしてからはなかなか日の目を見なかった斎藤佑樹さん。
今後、斎藤佑樹さんがカタチにしていきたいと思っていることがどのようにカタチになっていくのか、「株式会社斎藤佑樹」とその代表取締役としての斎藤佑樹さんの手腕に注目です。