ハスキーボイスになりたい!ハスキーボイスになる方法

雑学

歌手などでハスキーボイス(かすれた声)が好きという方は多いのではないんでしょうか。
特に男性アーティストのハスキーボイスは、男の色気を感じられます。
最近では女性アーティストでも重厚感のあるかっこいいハスキーボイスで人気の方も増えてきました。

あえてハスキーボイスを出すことでカッコイイ歌になったり、優しくて落ち着くような歌にもなりますよね。

今回はそんな誰もが憧れるハスキーボイスの出し方をご紹介します。

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ハスキーボイスとは?

ハスキーボイスとはしゃがれてかすれた声のことです。
こう聞くと、そんな声やだーという風に思われる方もいるかもしれませんが、歌手などのハスキーボイスを聴くとその感想も一変すると思います。

よくある高い音程に合わせられなくて、かすれてしまうような声ではなく
あえてかすれた声にして歌う発声方法になります。

ハスキーボイスになる方法

ハスキーボイスを出すにはどうすればよいでしょうか。
まずは、ハスキーボイスのアーティストを聴いてみてください。

歌声を聴いて自分が出したいハスキーボイスのイメージを作ることは非常に大事です。

ハスキーボイスが魅力的なアーティスト

徳永英明

徳永英明 / 壊れかけのRadio
徳永英明 / 壊れかけのRadio

Official髭男dism

Official髭男dism – ノーダウト[Official Video]
Official髭男dism – ノーダウト[Official Video]

iri

iri – 「Wonderland」Music Video 【Full ver.】
iri – 「Wonderland」Music Video 【Full ver.】

Aimer

Aimer 『STAND-ALONE』MUSIC VIDEO(日本テレビ系日曜ドラマ『あなたの番です』主題歌)
Aimer 『STAND-ALONE』MUSIC VIDEO(日本テレビ系日曜ドラマ『あなたの番です』主題歌)

アイナ・ジ・エンド (BiSH)

アイナ・ジ・エンド (BiSH) / きえないで [OFFiCiAL ViDEO]
アイナ・ジ・エンド (BiSH) / きえないで [OFFiCiAL ViDEO]

いかがでしょうか。かっこよくないですか?
あえてハスキーボイスで歌うことで、色気や雰囲気がでますよね。

ハスキーボイスは練習次第で習得することが可能です。

ハスキーボイスを出す練習方法

ハスキーボイスを出すためには声帯のコントロールをする必要があります。

声帯の閉じ具合をコントロールすることができるようになると、
ハスキーボイスを意図的に発声できるようになります。

大きな声を出す

ハスキーボイスを出すためには「大きな声を出す」のが基本になります。
ハスキーボイスになるためには、声帯周辺に負荷をかけて、声帯をずらす必要がありますが、大きい声を出すことで喉に負担がかかるため、声帯がずれるのです。

ただし、大きい声を短期間で出しすぎてしまうと負担が多くすぎて喉にポリープができたり、発熱してしまったり、さらには常にかすれた声になってしまう原因になってしまうかもしれません。

ちゃんと喉を潤わすなど、喉の負担が大きくなりすぎないようにしましょう。

声帯に力を入れる

意識的に喉周辺に力を入れて発声をすることでハスキーボイスになれます。
喉に力を入れることで声が太く、そして低くなります。
喉に力が入っている状態は、大勢の前に出て話すときのようにちょっと緊張している状態に似ています。そういう時って声が少し変になったりしますよね。
声帯に力を入れるイメージがわかない人は、緊張した時の喉をイメージしてみてください。

目標とするハスキーボイスの人物を決めてイメージトレーニング

憧れているハスキーボイスの人物の真似をしましょう。
歌手であればわかりやすいですが、その歌手の曲をよく練習するとよいでしょう。
声真似やかすれ具合なども含めて、カラオケ等で真似するように練習すると良いです。

最初はオーバーかな?と思うくらい真似をするとコツがわかってくるようになります。

こうなりたい!と思えるハスキーボイスのイメージをすることはかなり大事です。


いかがでしたでしょうか。

ハスキーボイスになるためには、声帯に力をいれて大きな声を出し、自分が理想とする歌手などをイメージすることで徐々に出せるようになってくると思います。
喉を傷めつけるではなく、声帯を振動させるイメージでやるとよいでしょう。

ハスキーボイスを扱えるようになると表現力も豊かになるのでぜひ練習してみてください。

ハスキーボイスになりたい!ハスキーボイスになる方法

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