決断力が早い人は仕事が出来る?即決断が生むメリットとは

雑学
あいどん君
あいどん君

決断力を上げるためにはどうすればいいですか?

あいのー先生
あいのー先生

教えるけど、一朝一夕では無理だよ。日々の習慣が大事だよ。

決断力が高い人は、仕事ができるイメージありませんか?

実際、決断力が高い人は仕事ができます。

即決断できる人は、自分の意思や経験、リスクをとる覚悟などがあり、決断した後の行動もサクサクと物事が進んでいきます。
そこに強い意思と責任感があるから、仕事ができるのでしょう。

決断力が高いと、人生を自分で決めて、自分の意思で生きていく事ができます。

誰々がこうした方がいいと言ってたなど、他人に自分の意思を委ねるのをもうやめましょう。

今回は即決断のメリットと決断力を身に着ける方法を紹介します。

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決断力が持つメリット

決断力が高いとどのようなメリットがあるのでしょうか。
決断力が高い人には以下のような特徴があります。

変化を受け入れられる

決断のリスクを受け入れる覚悟があるので、決断後に起こる変化を恐れないようになります。
決断するということは、何か変化を起こすということです。ゆえに決断により何かしらの変化がおこります。

変化が怖くて決断ができない人も多いです。
変化は恐れるものではありません。人間変化しないと成長はありませんので、変化を受け入れていきましょう。

変化が怖くて動けない人も、決断力を身につければ一歩踏み出すことができます。

方向性がはっきりしている

決断力がある人は目的がはっきりしているので、決断に一貫性があり、決断した後も道に迷うことはありません。

仕事の場合、上司の決断によって部下の動きが変わってきますが、ふらふらと指示を変える上司より、きちんと向かうべき道を示す上司の方が好まれます。

自分の意思で決断を下している人は目的がしっかりしています。
いつも、他人に方向性を決めてもらいがちな人には必要な能力です。

チャンスを掴みとれる

チャンスは即決断ができる人のもとにやってきます。

モタモタしてると、他の人にチャンスを取られてしまう可能性があります。

決断力が身についていれば瞬時に「やるべきか否か」を状況を踏まえて自分の心に問うようになります。
「もしかしてこれはチャンスなのかも」と気づけるでしょう。

決断力がないと、チャンスなのかどうかもよくわからないまま、後回しにしてチャンスを逃してしまいます。

断れる

日本人は断るのが苦手です。
「嫌われたらどうしよう。」「ノリが悪い奴だと思われたくない。」
そんな空気を読むスタイルでいつも誘いがあると断れずにいます。

断れるのは、自分の意思がはっきりしていてそれを適切に伝えられる人です。

断る事で時間を自由に使えるようになったり、仕事に集中できるようになったりと、人生が他人に左右されなくなります。
断る理由もハッキリしているので、断っても「申し訳ない」と後悔しなくなるでしょう。

失敗を学びに変えれる

自分の意思を持って決断するので、失敗しても何が原因なのかがわかりやすくなります。
失敗を失敗のままで終わりにさせません。

「失敗は成功のもと」とよく言われますが、それを発揮するには自分の意思が必要です。
他責だと「あの人のせいで失敗した」という考えになり、それ以上のことは考えなくなってしまいます。

決断力上げる方法

決断力が高いことのメリットを知ると、自分も決断力を高くしたいと思いませんか。
ここでは、決断力を上げる方法を紹介します。

何事も自分で考える

小さなことから、大きなことまで、まずは自分の頭で考える習慣を身につけましょう。
「あの人の方が詳しいから」「大事なことだから、まずは相談」ではなく、いったん、自分の頭で考えてみてください。

人に聞くのは簡単です。自分で考えなくてもいいんですから。

成功でも失敗でもいいんです。とにかく自分で決断して経験を増やしましょう。
物事を見極める目や、考え方がだんだんわかってくるはずです。

まずは、誰かと食事をする時に「何食べたい?」と聞くのではなく、自分の食べたいものを考える事からはじめましょう。

情報収集をする

決断には、情報が必要です。
今日傘を持って出かけるかどうかの判断には、天気予報や実際の雲の様子などの情報が必要ですよね。

決断ができない人は、情報が足りてない場合が多いです。
決断しなければいけない時、決断に必要な情報を収集して不安を1つずつ消しましょう。

情報収集では自分で調べるのも大事ですが、人に話を聞くのも大事です。
ネットで調べた情報などは、ライター(書いた人)によって内容が偏ってしまっている可能性があります。
色んな人の考えに触れるもの情報収集のひとつです。

情報が積み重なれば、それを踏まえて最善の決断ができることでしょう。

先延ばしにしない

「検討する」「行けたら行く」など曖昧な表現を避けるようにしましょう。
便利な言葉に逃げず、すぐに決断するためです。

決断して良いのかわからない時や、不安がある時はつい先延ばしにしてしまいがちです。
その気持ちをぐっとこらえて、曖昧な言葉を使わないようにしましょう。

どうすれば出来るかを考える

人間は、出来ない理由を探すのが得意です。
「時間がないから」「忙しいから」「詳しくないから」「やったことないから」

そんな出来ない理由を考えても、何も解決しませんし、変わりません。

・自分の何を変えたらできるようになるか
・できるようになるにはどんな行動が必要か
・どんな情報が必要か


これらを考えていると、自分でなんとかできることはあるのだと気づけます。

まとめ

決断力は、すべての人に必要とされるスキルです。
1つの決断で人生が変わってしまうこともあります。

ただし、決断力はすぐに身につくものでもありませんので、日頃から決断力を磨き続ける努力をしてみましょう。

決断力が早い人は仕事が出来る?即決断が生むメリットとは

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