ヤニクラの意味とは?なってしまう原因と治し方!

タバコを吸わない人にはなじみのないヤニクラ、タバコを吸う人はピーンとくる方がほとんどではないでしょうか。

今回は、タバコを吸わない人でもわかるヤニクラの意味と、なってしまう原因と治し方について紹介したいと思います。

現在私自身、禁煙してはタバコを吸い、ヤニクラをくらって、あぁタバコを吸ってるなと思ってしまう悪循環のさなかにいます。

ヤニクラを知ることで、禁煙のお手伝いになれば(自分自身のためにも)と思っています。

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ヤニクラの意味とは!?

誰でもわかりやすくいうと、タバコを吸った際に頭がくらくらする事を総じてヤニクラといいます。

なのでヤニクラはタバコを吸わない人にはまったくわからない現象、症状なのです。
特に私のように禁煙三日坊主のような人物は禁煙して三日目再度喫煙をするとタバコにより頭がとてもくらくらするヤニクラを食らうことになります。

ヤニクラが起こってしまう原因

では、具体的な原因はどういったものがあるのでしょうか?
原因はタバコに含まれるニコチンによって以下の作用が起きてしまいます。
・ニコチンによる血管収縮
・一酸化炭素による血流低下

これらの原因によって、脳が酸欠状態に陥り、一瞬頭がくらくらしてしまうという症状なのです。

タバコに含まれるニコチン量はタバコの銘柄毎に記載されており、もちろん、ニコチン量が多い銘柄のほうがより、上記症状を引き起こしてしまいますので、ヤニクラの度合いもかなり変わってきてしまいます。

実はこれ、タバコを吸う人だけでなく、吸わない人もヤニクラを起こしてしまう場合があります。
例えば、狭いカラオケルームやパチンコ屋、今は少ないかもしれません、新幹線の喫煙室なんかはほんとに煙が凄く、その副流煙を吸っただけでヤニクラを起こしてしまう場合があります。

■ヤニクラの症状
・頭がフラフラする
・頭痛
・めまい
・吐き気など
これらの症状が起きてしまっている場合はヤニクラが発生している可能性があります。

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ヤニクラを治す方法、対処法

基本的にはヤニクラは前章でもお伝えしたとおり、酸欠が原因でふらふらしたりめまいがしたり吐き気をもよおしたりします。

そのため基本的な治し方としては、脳に酸素を送る必要があり、そのために深い深呼吸などをして落ち着かせるのも一つの手だと思います。

また、ヤニクラ血管が収縮してしまっているので、その逆の行動、たとえば血管が広がる、暖かいお風呂やシャワーを浴びる、または、軽い運動などをするのもよいかもしれません。

根本的な問題としては、ニコチン量が多ければ多いほどヤニクラの症状も悪くなってしまいますので、ニコチン量を落としてみても良いかもしれません。
ニコチン量を落とすだけでヤニクラの症状が軽くなる、もしくはヤニクラ自体が起きなくなるかもしれません。

最後に、本当の本当に根本的な解決方法は禁煙する、もしくはタバコをやめる。これにつきてしまいます。

私自身現在禁煙チャレンジ中ですが、なかなかやめれないのが現状3日禁煙してはヤニクラ、これの連続状態です。

禁煙成功して、ヤニクラ(血管の収縮による脳の酸素不足)とは無縁な生活を送ってみたいものです、絶賛禁煙仲間募集中です!!!

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