見た目も生態もなんとも不思議なダンゴウオが可愛らしい!

動物

最近、テレビなどでも話題になっているダンゴウオ!!
これがまた何とも可愛らしい生物なので紹介させて頂きます。

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ダンゴウオとは!?

ダンゴウオは海に生息する魚で、ダンゴウオ科に属します。すでに科目名だけでも可愛らしいのですが、こちらの種族、現在28種がダンゴウオ科に所属しています。

▼ゆらゆら揺れる黄色いダンゴウオ

Pacific Spiny Lumpsucker – Victoria High School

主な特徴がその名の通り、丸みを帯びた団子のようなボディとお腹についている吸盤がなんともキュート。この吸盤状の腹鰭を使って岩にはりついたり、基本的には海の底で生活しています。

▼風船に張り付いたダンゴウオは天使。

しかし、海の底といっても浅い海から深海まで、種族によって生活しているエリアは様々です。

▼手のひらサイズなダンゴウオ

▼スライムのようなダンゴウオ

可愛らしい見た目ですが、実は肉食で、甲殻類もバリバリといっちゃうようです。
ダンゴウオは見た目もさまざまで、突起物がいっぱいついたタイプのダンゴウオや、つるつるボディのダンゴウオ、深海魚として進化したもはや団子ではないホテイウオなどもいます。

▼ダンゴウオの大相撲

■ ダンゴウオ王国 ■ ダンゴ大相撲

緑色のダンゴウオのオス同士のケンカのようです、吸盤でひっつきながら手押し相撲のような不思議な光景。

ダンゴウオの販売、価格、飼育!!

そんな人気のダンゴウオ、魚好きでなくとも飼育してみたいと思ってしまいます。

しかし、ダンゴウオは基本的にあまりメジャーな生物ではないようで、簡単には手にはいらないようですが、探してみるとダンゴウオを販売している会社を見つけました。

タツノオトシゴ・海水魚専門店の竜屋
コチラでダンゴウオの購入ができるようです。

価格は1匹3,218円~となっているようです。気になった方はアクセスしてみてください。

そして、飼育方法についてですが、ダンゴウオは海水魚です。魚の飼育方法については淡水魚よりも海水魚の方が知識がいり、難しいと言われています。

そしてダンゴウオの場合は冷たい場所に生息する魚でありますので、水槽の水温を低く保たなければなりません。
初心者ですとそういった知識がないと思いますので、まずは専門店で機材の相談をしたほうが良いかもしれません。
しかし、ダンゴウオの可愛さのためなら勉強を惜しまない!一緒に暮すんだ!という情熱があればそういった知識も自然と身につくかもしれません。
なんとも可愛らしく不思議なダンゴウオ、毎日自宅にいてくれたら、癒される事間違いなしです!

▼最後にくっつきまくりなダンゴウオをご覧ください!

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