きりまるの年齢や身長などのプロフィールやおすすめのコスメ・メイクは?

辛い過去もあった?人気ユーチューバーのきりまるさんとメイク動画

YouTubeをはじめ、SNS,で大活躍のきりまるさんは、とても可愛くて明るく、わかりやすくお話をしてくれるので、ファンの方もたくさんおられますね。

SNSやYouTubeではメイク動画をはじめ、ダイエットのことや日常生活のことなどいろいろなことをテーマに、投稿されています。

明るくて元気なきりまるさんですが、過去にはいろいろ壮絶な経験をしているそうです。

そこで、きりまるさんのプロフィールや、YouTubeで明かしている体験のこと、そしてメイク動画から、きりまるさん流のメイクを紹介します。

スポンサーリンク

きりまるさんのプロフィール

  • 名前:きりまる 丸尾紀梨子
  • 生年月日:1998年1月3日(24歳)
  • 血液型:A型(大さっぱだが、トイレだけはキレイ)
  • 出身地:大分県
  • 幼少期:県営の古い団地に住んでいて、虫には強い
    シャワーがなく、食事も質素だが外食に行けず毎回母の手作りだったそうです。
  • 家族構成:父・母・姉・きりまる・弟・妹
    姉は3つ上で、えみこさん。「えみ姉」という名前で、YouTubeちゃんねるを持っています。妹とは17歳差(父が再婚)
  • 趣味:1人で温泉やカラオケに行くこと
  • 特技:ピアノ
  • 身長:154.5cm
  • 体重:47~48㎏くらいになればダイエットをして、45㎏くらいまで落としています。
  • YouTubeを始めたきっかけ:もともとインスタ等のSNSをしていましたが、言葉や写真だけでは限界があり、動画を使ってみてもらいたいと思ったから。
  • YouTubeのチャンネル登録者数:82.4万人
  • インスタグラムのフォロワー数:きりまる’s(@kirimaruuu)62.9万人
  • ツイッターのフォロワー数:きりまる(fuwafuwa7)18.7万人

これらの情報は以下の動画等を参考にしています。

 

高校時代の辛い思い出

高校時代の辛い過去について語っている動画があります。

当時の彼に自作の動画を送るために、「ミックスチャンネル」というものを始め、そこで作った動画を彼に送っていたのですが、保存をしようとして公開してしまったそうです。

それが多くの人の人気を得、学校の人たちにも知れ渡りました。
そして地元でも目立つ存在になったことで、壮絶ないじめに遭ったようです。

高校は5年制の看護科で、男子は一人だけいましたが、女子ばかりの科でした。

仲が良かった友達が少しずつ離れていき、裏で陰口を言うようになり、あることない事が噂されるようになったり、仲が良かった子たちからも無視されたりしたそうです。

当時はまだSNSが一般的ではなく、誹謗中傷がダメという風潮もなかったので、アンチカラン誹謗中傷も多かったようです。わざと動画の中のきりまるの変な顔だけをピックアップしてアイコンにして、「死ね」などと書かれたDMが日に100件くらい届いていたらしいです。

さらにきりまるさんの学校名や学校の電話番号を拡散した人がいたために、学校にまで変な電話がかかるようになりました。

もともとSNSを禁止していた学校だったので先生が怒って、SNSをやめるように何回も言われ、全校生徒の前でもひどい言い方をされたそうですが、ファンの人も増えていて急にやめることはできませんでした。

この時はすでにメンタルが鍛えられつつあったので耐えられたのです。

しかし、同学年でトップのような集団から、全員の前で「きりまるちゃんだ~」「調子乗ってんじゃねえよ」などと言われた時と、電車の中で知らない大学生にまでいろいろと言われた時は、とても大変だったと告白しています。

その時は、携帯触るふりや寝ているふりをして、ずっと耐えていたそうですが、人の目を見ないという癖がついてしまったそうです。

そんな毎日だったので、学校行事には出ないことが多かったのですが、無事卒業をして国家試験にも合格しているきりまるさんです。

辛い経験をしましたが、それによってメンタルが強くなったこと、そして人を見る目を養わなければいけないことなどや相手の気持ちになって考えることが大切だということ、過去のことを振り返ってもどうにもならないので前向きに考える方が良いことなどを学んだと話しています。

この情報は、下記の動画で話しています。

スポンサーリンク

きりまるさんのパニック障害と克服

きりまるさんは、あるホラー映画を見たときに、強い動機と呼吸困難に見舞われて、途中で映画館から出てきたそうです。

それ以来映画に出ていたピエロが浮かんで眠れなくなり、またあの苦しい発作がおきたらどうしようという不安に見舞われるようになりました。

そして歯医者や美容院、大好きだった温泉、電車やバスなどの交通機関や、閉鎖的なところ、買い物のレジや渋滞など、もし発作が出たときに逃げるところがないところ、と感じる場所にはいくことができなくなり、唯一母親が運転する車だけは窓を全開して乗ることができたと言います。

1回発作が起きると、またなったらどうしようという不安が様々な体の異変を引き起こします。気持ちの問題で済まされるものではなく、身体が先に反応して頭がパニックになる病気になったのです。

電車に乗らなければいけない学校にも行けず、教室で過ごすこともできなくなり、母親に仕事を休んでもらって自宅で過ごす日も増えたらしいです。

しかし母親ももう休むこともできず、国家試験も間近に迫っていたのに勉強もできない状態だったので、1か月間精神科で入院をすることになりました。

そこでは薬を飲んで療養し、その薬のおかげでずいぶん回復したそうです。

抗不安薬と睡眠薬の薬が、きりまるの不安をやわらげ睡眠を良く取れるようにしてくれました。

ただ薬は依存性があるので、回復してきたら減らしていかなければいけないのですが、退院してからも薬をしっかり飲んで、発作に備えて持ち歩くことで、少しずつ外に出られるようになってきたといいます。

パニック障害は自律神経の交感神経を刺激しないことが大切です。そのため運動をすることも控えた方が良いので、心や体が興奮するようなことは避けて、できるだけリラックスして安心できる状態でいるようにしたようです。

薬を飲みながらも、例えば買い物に行けたら「買い物は克服できた」として、徐々に克服できることを増やしていきます。電車もいつでも降りられる各駅停車から乗るようにして、少しずつ克服することが大切です。

急に飛行機に乗るなどして、また発作がおきれば再度やり直しになるので、「徐々に」が大切だそうです。

まだ完全に治ったわけではありませんが、このようにして今では一人で飛行機にも乗れるようになったということです。

明るく可愛く、元気なきりまるさんですが、高校時代やパニック障害など辛い経験をしているのですね。

しかしきちんと克服されたので、人間的にもすごく成長されたと思います。

この情報は、下記の動画で見ることができます。

きりまるさんのメイク動画「【最新版】さいきんの毎日メイクが可愛いと褒められるので全部みせる」を紹介

久しぶりの毎日メイクの動画です。
最近は、ブラックを使わず淡色の柔らかいカラーを使って、ナチュラルだけど盛れるメイクを研究しているそうです。

では、きりまるさんが毎日どのようなコスメを使って、どのようにメイクをしているのか、動画に沿って解説して行きます。

この動画で使われるコスメを紹介

まずは、どのようなコスメが使われているのか、動画の順に紹介します。

1. m・m・mのスキンスムーザーPW

オーガニックのカカオバターが潤いを守ってくれます。毛穴も小じわもぼかしてくれ、自然由来の成分だけで作られていて、「塗るあぶら取り紙」ともいわれています。
肌をサラサラにしておくために、下地よりも先に使います。

2. シュウウエムラのアンリミテッド ブロックブースター #スミレモーブ

SPF50 PA+++で、紫色の下地です。ピンクもありますが、夏は血色を良くしなくても良いかもと思って紫を購入したそうです。
ロージー・ローザのジェリータッチスポンジ(ハウス型6個入り)を使うと、きれいに肌に密着してくれます。

3. ヒンスのファンデーション セカンドスキンファンデーション40ml SPF30 PA++ 27アイボリー

韓国コスメで、インテリアにできるくらい可愛い容器に入っています。
韓国のファンデーションは、基準色でも白めです。しかし白すぎず、とてもきれいな白肌になれます。

4. アンドビーのファンシーラー ライトベージュ SPF20 PA++

カバー力が抜群のコンシーラーです。ポイント的につけるのも使いやすいです。
大きめの小鼻を小さく見せるためには、小鼻の影をきれいに隠すことが大切ですが、それがきれいにできるのがこのコンシーラーだそうです。

5. シュウウエムラのアンリミテッドmopoルースパウダー

微粒子が薄く軽く肌にフィットし、テカることなく透明感をもって美肌をガードします。
薄付でサラサラの肌になります。

6. KATEのデザイニングアイブロウ 3D EX-4ライトブラウン系

立体的なグラデーション眉とノウズシャドウで、彫りの深い目元を作ります。
涙袋を作ることもできます。

7. Myroinkのカラーフォーミーアイシャドウ #ごきげんオレンジ

きちまるさんが、「こういうオレンジシャドウがあったらいいな」と思って作った、渾身のアイシャドウだそうです。

8. キャンメイクのクリーミータッチライナー10ココアグレージュ

柔らかいココア色のアイライナーです。

9. アイムミミのアイムスティックシャドウシマー02

涙袋が自然な感じで、ぷっくりと作れます。

10. KATEのダブルラインエキスパートLB-1

極薄のブラウンをちょっと足すだけで、一回り大きな目を作ってくれます。
リキッドライナーだと強すぎる目頭の切開ラインも、自然な感じに作れます。

11. 再度、6で使ったKATEのアイブロウと4のコンシーラー

ロージーローザのダブル&アイブロウブラシ スマッジタイプ

12. ディアップのパーフェクトエクステンションマスカラfキャラメルブラウン

キャラメルブラウンを使うと、顔全体が明るく見えます。
光に当たるとさらに色が際立ちます。
お湯と洗顔料で簡単にオフができるマスカラです。

13. アディクションのザブラッシュマット#005M

ピンクベージュの可愛い色味です。

14. MACのミネラライズスキンフィニッシュ #ライトスカベート10g

粒子が細かいので、きれいに肌に密着します。
さりげないゴールドがポイントです。

15. 限定商品のゴールドハイライトカラー

16. マイロインクのカラーフォーミーリップティント03メローピンク

粘膜リップという感じです。ベースとして使います。

17. ビーアイドルのむっちリップ05きづいてテラコッタ

メイクの手順

では、これらのコスメヲ使ったメイクを動画の順に紹介します。

  1. 中指でスキンスムーザーを取りおでこや鼻周りに塗って、テカリを抑えて肌をサラサラにします。
  2. ロージー・ローザのスポンジを軽く水でぬらして絞って、顔につけた下地をトントンとしながら伸ばしていきます。
  3. ヒンスのファンデーションを指で顔につけて、2で使ったロージー・ローザのスポンジで顔全体に伸ばします。
  4. 小鼻の影や目の下、ニキビのところなど、気になるところにコンシーラーをつけます。
  5. パウダーをパフにつけて顔全体につけます。
  6. KATEの3色ある真ん中のカラーをブラシで取って、眉頭から鼻筋に薄くつけて行きます。鼻のてっぺんと鼻の下、唇の下にもつけてぼかします。
    反対の筆で、涙袋を描いていきます。涙袋は下まぶたの目頭の方から目尻の方に向けて描いていきます。
  7. アイシャドウの4色のうち一番明るい色(左上)を筆でとって、上まぶたと下まぶた全体につけます。

    次に右上のカラーを取って、二重幅に塗っていきます。
    次に左下のカラーをブラシに取って、目の下の三角ゾーンに塗ります。目の下のラインに沿って描くのではなく、目の下の中心部からまっすぐ目尻の方に描くのがポイントで

    最後の右下のラメを取って、指で上まぶた全体につけます。
    涙袋と下まぶたのアイシャドウはしっかりと塗ることで、目を少し舌の位置に見せることができて、童顔に見えます。
  8. アイラインは目尻から目の流れに沿って描き、はね上げて引いていきます。
  9. アイムミミのスティックで、涙袋のところ全体に塗ります。
  10. 目尻側の二重の線を書き足していきます。描いているかいないかわからないほどの線で良いです。(目尻のライナーをなじませるためです。)
    目頭にもダブルライナーでチョンと短い切開ラインをつけます。

    (目尻のラインを足したころで目が離れて見えるので、バランスをとるために目頭の方にもつけるということです。)
  11. 6のKATEのアイブロウの三食の中の真ん中の色を、ロージー・ローザの眉ブラシに取って、眉尻の方からつけて行きます。眉頭の方は残った粉をつけるだけで大丈夫です。
    反対側のブラシをつかい、4のコンシーラーで眉の周りを縁取ります。すると眉がよりきれいに立体的に見えます。
  12. まつ毛にマスカラをつけて行きます。
  13. チークを大きいブラシにつけます。鏡は顔全体のバランスがわかりやすいように、顔から離したところで見るようにします。
    広範囲にチークを入れると顔が大きく見えるので、つけた部分とつけていない部分をしっかり見せてメリハリをつけるほうが小顔に見えます。
    鼻の下にも少し入れると、人中が短く見えて可愛くなるそうです。
  14. ハイライトは鼻筋には入れないようにして、眉間の所と鼻の頭、目頭のところに入れるくらいにします。他は唇の下や眉の上、下まぶたのところなどにも入れます。
    鼻筋に入れると、顔が長く見えるからです。
  15. 右上のゴールドハイライトを指でとって、下まぶたから眉尻のCゾーンに入れると、顔が上品に見えます。

  16. リップティントをまず唇に塗ります。
  17. その上にテラコッタのリップを薄く塗ります。

以上でメイクが完成しました。

このメイクの様子は下記のURLで視聴することができます

https://www.youtube.com/watch?v=2B9VXQ2t_hI

まとめ

きりまるさんは、元気で明るく投稿をしているので、過去に大変な経験をしたとは全く思ええません。

実際にはいろいろとあったようですが、辛いことがあってもそれを乗り越えて前に進み、今のきりまるさんがいるのですね。

辛い体験も人生の糧だと考えて前向きに生きる姿は、これからも視聴者の皆さんを元気にしてくれるでしょう。

スポンサーリンク