【イチケイのカラス】原作の漫画は打ち切り!?ドラマ化の理由とあらすじ・キャストまとめ

漫画が原作【イチケイのカラス】が竹野内豊主演で月9に登場!!

2021年4月から新しくスタートするドラマ【イチケイのカラス】に竹野内豊さんが主演で放送されることが決定しました。

4月からフジの月9で毎週21時~21時54分まで放送されるイチケイのカラスはFODプレミアムで視聴できます。

公式サイトはこちらです。

イチケイとは東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称:イチケイ)で裁判官の制服が黒いカラスの様なところからイチケイのカラスと名付けたようです。面白いですね^^

【イチケイのカラス】は法定を舞台にした物語で竹野内豊さんが刑事裁判官に挑戦します。

ヒロイン役には黒木華さんが抜擢され2人は初の月9共演ということです。

型破りのクセ者と堅物のエリートが巻き起こす法定現場ではどの様なストーリーが待っているのでしょうか!?

このページでは、ドラマ【イチケイのカラス】の登場人物や原作/主題歌と無料で視聴する方法(ネタバレも)などについてご紹介していきたいと思います。

以下の動画サイトで視聴可能です^^

動画サービス名配信状況無料期間
FODプレミアム(配信中)14日間
TVer(放送後1周間以内)
hulu14日間
U-NEXT31日間
dtv31日間
Paravi14日間
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【イチケイのカラス】原作は浅見理都。モーニングに連載された刑事裁判の世界を描く


引用:公式サイト
イチケイのカラスは2018年から2019年に週間モーニングに連載された浅見理都氏原作による法定物語です。

元弁護士で刑事裁判官という異色の経歴をもつ、入間みちおに対し、エリートで堅物の特例判事補の坂間千鶴。
判事補=裁判官の官名の一種である。裁判官に任官して10年未満の事を指す。)

日本の民事裁判の有罪率は99.9%だと言います。なんとか冤罪を生まないように日々奮闘する裁判官達ですが、、。

個性豊かな裁判官達をコミカルに描いた漫画をドラマ化し、法廷内での出来事をわかりやすく表現したそうです!!

ドラマ【イチケイのカラス】第1話の特別ゲストはチョコレートプラネット

入間みちおは破天荒な裁判官の為、傍聴マニアの間でも人気があり「みちおを見守る会」というのがマニアの間で結成されています。

その傍聴マニア役にチョコレートプラネットの2人が出演しています。第1話の破天荒な裁判官・みちおを優しく見守っています。

第2話には傍聴マニア役にミルクボーイが出演する予定で、これからも傍聴マニアは若手のお笑いさん達が制覇するかも知れませんね。

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【イチケイのカラス】第1話のあらすじ紹介!!

入間みちお(竹野内豊)は、東京地方裁判所第3支部第1刑事部<通称:イチケイ>の刑事裁判官。元弁護士という異色の経歴を持つみちおは、ヒゲを生やし、服装はカジュアル、とぼけた発言もしばしばという、お堅い裁判官のイメージとはほど遠いゆるい空気をまとった男だが、先入観に一切とらわれない自由な観察眼と、徹底的に調べ上げる探究心を持ち、弁護士団や検察官の双方から恐れられているクセ者だ。そんなみちおを見守っているのは、イチケイの部長で、有罪率99.9%といわれる日本の刑事裁判において30件あまりの無罪判決に関わっている伝説の裁判官・駒沢義男(小日向文世)と、元傍聴マニアで、みちおのファンを公言している裁判所書記官の石倉文太(新田真剣佑)。また、お人よしの主任書記官・川添博司(中村梅雀)、3つ子の母でもある姉御肌の裁判所書記官・浜谷澪(桜井ユキ)、物おじしない新人の裁判所事務官・一ノ瀬糸子(水谷果穂)も、しばしばみちおに振り回されつつ、イチケイを支えているメンバーだ。

そのイチケイに、若くして特例判事補になったエリート・坂間千鶴(黒木華)が赴任することになった。東大法学部出身の坂間は、冗談が全く通じない堅物タイプで、裁判官が的確かつ速やかに事件を処理することで日本の治安が維持されている、と強烈に自負している。坂間がイチケイに異動してきた目的は、事件の処理件数が信じられないほど少なく、会社なら倒産レベルの“赤字”状態であるイチケイを立て直すためだった。駒沢は、さっそく坂間にみちおと組むよう指示する。みちおを裁判長に、坂間と駒沢の3人で審議する合議制で取り組むことになった起訴案件は、大学生の長岡誠が、代議士の江波和義に全治1ヵ月のケガを負わせた傷害事件だった。実は誠は、江波の秘書だった洋一郎の息子。洋一郎は、2ヵ月前、不正献金疑惑で東京地検特捜部がマークし始めた矢先に、電車に飛び込んで自殺を図っていた。

検察側から、みちおのお目付け役として東京地検第3支部に異動してきた井出伊織(山崎育三郎)と、上司の主任検事・城島怜治(升毅)が出廷した第1回公判。誠は江波の方から先に殴ってきたと証言し、父は自殺ではないと主張した。するとみちおは、傷害事件のもとになった洋一郎の死の真相を確かめる必要があるとして、捜査権を発動し現場検証を行うと言い出して坂間や井出たちを驚かせる。

引用:公式サイト

【イチケイのカラス】漫画は打ち切りになった!その理由とは?なぜドラマ化されるの?

しかし、イチケイのカラスの漫画版は結構早い段階で打ち切りになったそうです。

漫画では4巻までしか発行されていません。。

それも法定用語や専門用語などが難しくて万人受けをしないことが理由に挙げられたそうです。

内容は裁判に関するストーリーだったのですが、人を裁くために様々な法律用語が登場したため、理解できないなどの言葉もあったようです。

それでは今回なぜ打ち切りになった漫画がドラマ化されたのでしょうか??

漫画版はFODで無料で見ることができます。

打ち切りになった時の読者の反応と漫画【イチケイのカラス】の感想とは?

漫画は打ち切りになったものの、読者からの評判は良く、ファンは根強くいるようです。

そして今回、そういった声に答えドラマ化が決定したといった感じでしょうか。

法定ドラマだと天海祐希さん主演の「離婚弁護士」やキムタク主演の「HERO」などを思い浮かべますが、この作品は法定内での見えなかった部分を忠実に描いているようです。

普段、一般の生活をしている私達からしたら無縁とも言っていいほどの裁判所の世界はどの様なものか興味が湧いてきそうです。

ドラマ化決定!!【イチケイのカラス】の登場人物・キャストは!?

主演は竹野内豊さんと黒木華さんです。

原作・・浅見理都「イチケイのカラス」

脚本・・浜田秀哉

  • 入間みちお・・竹野内豊
  • 坂間千鶴・・黒木華
  • 石倉文太・・新田 真剣佑
  • 井出伊織・・山崎 育三郎
  • 浜谷澪・・桜井 ユキ
  • 一ノ瀬糸子・・水谷 果穂
  • 川添博司・・中村 梅雀
  • 城島怜治・・升 毅
  • 日高亜紀・・草刈 民代
  • 駒沢義男・・小日向 文世

ドラマ化決定!!【イチケイのカラス】の主題歌は!?

イチケイのカラスの主題歌はWGBによる「Starlight」です。

ネットでもWGBって誰~?という声が多いですよね。

HPでも公表されていないので気になりますがもしかするとサプライズとして有名な人が歌っているのかも知れませんw^^

でもなんか聞いたことある声?ですよね♫

TwitterではWGBは和楽器バンドの事かも?と噂になっています。

ドラマ版【イチケイのカラス】相関図とは!?

イチケイのカラス第1話ネタバレと感想

イチケイのカラス/第1話は入間みちおの回想シーンから始まります。

入間みちおは船に乗りながら弁護士バッジを外し、とある事件に関わった凄まじい過去を思い出していた-

ある日、傷害罪で長岡誠という青年が起訴され、東京地裁第3支部(通称:イチケイ)に坂間千鶴が赴任してきます。

頭が固いと有名な坂間千鶴は職場の皆に挨拶し、早速中学生の法定見学に出向き、子供達の裁判官に対する質問に冷静に答えていきます。

坂間千鶴は子供達の「裁判官は判決を下すのに悩まないのか?」という質問に対し、悩んだ事はないと冷静に答えた。

その時、学生と共に見学していた入間みちおは坂間千鶴の裁判官に対する考えとは正反対の「判決に悩みまくる」と答えた。

イチケイに戻ると入間みちおがイチケイの裁判官だという事を知り焦る坂間千鶴。

入間は中卒の学歴で坂間千鶴は東大の法学部を卒業しているという真逆の人生。

イチケイ事務所は赤字で坂間千鶴はそれを立て直す為に赴任してきたが早速、入間みちおと意見が対立しあう。

部長裁判官の駒沢は坂間千鶴に経験を積むため入間みちおとバディを組むようにと言われ、2人は障害事件を起こし起訴された長岡誠の事件を担当することになります。

第1回公判が始まり、部長の駒沢始め、入間と坂間は法定に向かいます。

人の心を読むのが得意な入間は

「今までの調べで間違っていることがあれば言ってください。検察や検事の調べが完璧だとは限らない」と傷害事件を起こし起訴された青年・誠に伝える。

そんな入間は検事からも厄介な人間だと煙たがられているのです。

青年は勇気をだし「僕からは殴っていない、向こうから殴りかかってきた!!」と告白します。弁護士は慌て、検事が事件の背景と詳細をいう。

~殴られた被害者は代議士の江波という男性。起訴された青年の父親・長岡洋一郎は江波議員の秘書でした。

長岡洋一郎は不正金疑惑で自殺をはかったという。それを息子の誠は濡れ衣を着せられたということで障害事件になり誠は江波議員を殴った~と検事はいう。

この事からさっき長岡誠が言った「僕から殴っていない」疑惑は虚偽だと法定で述べた。

青年・誠は父は自殺していない!と訴える。翌日、誠の就職祝いで父と飲みに行く約束をしていたからだ。誠が父親と飲みに行く約束をしたのは初めてだったと強く訴えた。だから自殺するはずはないという。誠はさらに話を続け続け飛び込んだ場所の踏切が故障していたと告白し父の死は事故だと主張する。

それを聞いていた坂間千鶴は

聴取と言っていることが違うし、反省をしていない。

 

と思い執行猶予の数字を頭の中で叩いていた。

しかし入間は悩みながらも、

今回の障害事件の大きな要因は長岡洋一郎さんの死が原因ですね。まずはそこをハッキリしたほうが良いです。事故か自殺か。

と言って現場検証をするよう求めた。

周りはざわつき、坂間はすでに調べは付いているのになぜそんな事をするのか、と入間に怒鳴る。

入間は反省してない人間に刑を下してもまた同じことを繰り返すだけだと言い、真相を確かめるのが最善だと坂間に言う。

判決に時間がかかりそうだと感じた坂間はなぜこの事務所が赤字なのかと納得した。

入間がのんびりと事件の真相を確かめるからです。

そして現場検証が始まり、長岡洋一郎が自殺した現場に入間達が向かう。

検事やイチケイの皆は現場に行っても自殺で間違いないというが、入間は改めて現場に向かうことを決心した。

坂間は裁判官の官舎に住んでおり、入間もまた同じ官舎に住んでいた。

夜に坂間は入間の部屋に講義に行くも次回の現場検証は来なくて良いと入間に言われてしまう。

しかし、責任感の強い坂間は2回目の現場検証に同行したが入間は来ていない。

検事たちが現場検証を取り下げようとした時、踏切の向こうに入間の姿があった。

入間は大声でなにかを叫んでいるが、検事や駒沢部長には聞こえない。入間は皆の元へいきその理由と詳細を伝える。

踏切の近くでは街の開発工事が行われ、街の人達が騒音がひどいため訴えていたのだ。

そして長岡洋一郎が亡くなった25日には踏切の側にある道路の交通量が普段と2倍になることも入間の調べで確認された。

開発工事の騒音と道路の車の交通量が重なり電車が通る音が全く聞こえなかったのだ。

現場の状況からして事故の可能性が出てきた。事故現場を目撃した女性・相馬真弓と江波議員を裁判に呼び出して改めて2ヶ月前の洋一郎の死について確認することになった。

江波議員が裁判に出廷することでマスコミ達は騒ぎだすも入間は騒がれないようにコスプレして事務所に向かう。

江波議員が証人として法定に立ち、話し出す。長岡洋一郎は江波に

「不正金をクラブの女性に貢いでいました。死んでお詫びする」と言われたと江波は長岡洋一郎が自殺だと断定できる証言を告白した。

そして事故を目撃した女性の証言は

「私が仕事終わりに通りかかったら2人の男性が話していた。そして1人の男性が踏切に向かって走っていきました。」

被告人の長岡誠は大人しく聞いていた。

当日は電車がきても気づきづらい状況でした。長岡洋一郎は電車がきてることに気づいていましたか

というと目撃女性は「気づいていました。」と断言。

検事達は裁判の目的が違うと抗議を始め公判は終了する。

イチケイ事務所に戻ると女帝と言われる最高裁判官・事務局の日高という女性と出会う。

坂間は日高に出身が同じことや教官・師匠として懐いており、日高も坂間の将来に期待していた。

日高がイチケイに来たのは江波議員から事務局に抗議があった事を伝え、裁判長の入間を交代するように命じたが入間は拒否する。

駒沢部長は入間をかばい、入間と日高が昔法定を通し深い関係にあったことを知らせる。

その頃、入間は気になることがあると居酒屋に向かう。坂間も付いてくる。

そこにはみちこという犬がいて、坂間は呆れながら帰宅する。そして入間が踏切の近くを通ると踏切の近くにたむけられた花を小さな女の子が見ていた。

後日、坂間は目撃女性の相馬真弓について調べてたと入間に伝え、相馬真弓は離婚し1人の娘を持つシングルマザーだった。

その1人娘とは踏切で花をみていた相馬ななという女の子だ。

入間と坂間は娘のななと相馬真弓とも会い、入間と坂間は真実を述べて欲しいを頼み込む。

そして第3回公判が始まり、江波議員も出廷する。

長岡洋一郎の死の真相がわかりました。

と言い、法壇からおり話し出す。

長岡洋一郎は相馬真弓の娘を電車からかばって死んだのだ。電車が来たことに気づかなかったのは相馬真弓の娘だった。

それを江波議員は「長岡は自殺したという事にしてくれ」と目撃者の相馬真弓に言い、言うことを聞かないと相馬真弓の仕事先と取引を辞めると脅したのだ。

権力を使うなんて許せない!!

坂間の怒りは新党するが、シングルマザーの相馬真弓は職を失ったら困ると江波の言うことを聞いたが、嘘の証言をしていたことに後悔していた。

そして江波議員本人が不正していたという話しも相馬真弓は聞いており、検事たちは江波議員の金の流れを調べることになった。

江波にとったら、長岡洋一郎が死んだことで不正金の行方を消すことができたという。

息子の長岡誠は驚きながらも聞いており入間みちおは相馬ナナが踏切近くで拾った腕時計を誠に渡す。

時計の箱には「社会人おめでとう、頑張れ」と書かれてあった。

誠は涙しながらも「私から殴りました。江波議員は私から殴りました。」と真相を伝え謝る。

公判は終わり、後日、イチケイで長岡誠の判決を決めていた。執行猶予付きの判決となった。

駒沢部長は裁判官にとっての心構えを渡します。

坂間は今回、真相はわかったものの、入間の仕事のやり方に納得していないようだ。

入間という人物を11年前、駒沢部長が弁護士から裁判官にスカウトしたのだった。

第1話 完。

●ドラマ感想

入間みちおは型破りな裁判官ですねw こういう型破りな法定ドラマは面白いですよね。

そして入間みちおは過去になにか抱えているようです。なぜ弁護士から裁判官になったのかも物語が続くにつれて判明しそうです。

弁護士から裁判官にスカウトした裁判部長はなにか知っていそうですね。

法律の落とし穴も知ることができ来週も見逃せません!!

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【イチケイのカラス】とはどんな物語?

主人公の入間は冤罪を世にだすことが無いよう、現場に足を運ぶなどの徹底ぶり。 しかし見た目はひげを生やしたりカジュアルなファッションをしたりなど自由奔放。

とぼけた発言で注目を集めることもしばし見かけ、世間がイメージする裁判官とはかけ離れている。

しかし探究心を持ち、先入観にとらわれない観察力から弁護士軍団や検察官の人間からはクセ者だと恐れられている。

刑事裁判官達は大量の事件裁判を抱え大忙し。入間みちおの仕事のやり方や性格はマイペースで周囲は苛立ちを隠せない。

そんな時、入間みちおと真逆のタイプの女性裁判官・坂間千鶴がイチケイに異動してきた。坂間は超エリートで若くして特例判事補になり自分でもエリートだと自覚している冗談が通じない頭の固い女性。事件は素早く解決ことがベストだと思っている。

マイペースに1つの事件を深堀し取り扱う裁判官と迅速に事件を解決に導くやり手裁判官が出会い、感じたものは。。

【イチケイのカラス】打ち切り漫画をドラマ化した理由まとめ

以上、【イチケイのカラス】のキャスト/あらすじと漫画の打ち切り理由まとめでした。

今でもファンが多い漫画作品ですので、是非ドラマでは力をいれて制作してくれると期待しています^^

竹野内豊さんと黒木華さんのコンビも見逃せませんし、豪華キャスト陣にも注目したい法定ドラマですね。

普段はあまり用事のない裁判所ですが、様々なドラマが繰り広げられているようです。

漫画版はFODで見ることができます^^

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