浜崎あゆみのドラマ『M』が話題になってる理由とは?

話題のドラマ『M 愛すべき人がいて』について

浜崎あゆみさんといえば言わずと知れた平成という時代を彩った人気アーティストの一人です。

特に90年代の後半から2000年代の始まり頃には多くのヒット曲を出し、若い世代の女性にとってはカリスマ的存在だった記憶を持っている人も多いでしょう。

ですが、その後しばらくは以前と比べるとあまり目にする機会が無くなっていたという人も少なくありません。

そのような平成の歌姫・浜崎あゆみさんでしたが、2019年には再び話題となり世間の注目を集めています。

それは彼女のデビュー当時の話と、そのころの恋愛話を基にして作られたフィクション小説が発売されたことがきっかけでした。

さらにはこの小説がテレビドラマにもなり、最近ではまた話題を集めているようです。

今回はそんな浜崎あゆみさんの半生を描いたドラマ『M 愛すべき人がいて』についてまとめてみました。

浜崎あゆみの『M』について

Mといえば、2000年に発売された浜崎あゆみさんのシングル曲のタイトルでもあります。

19thシングルでエイベックス・エンタテインメントの社内レーベルであるavex traxより発売されました。作曲したのは浜崎さん本人ですがCREAというペンネームが使われています。

当時は携帯電話のCMソングにもなっていて、耳にする機会が多かったため知っているという人は多いでしょう。

歌詞は恋愛を題材としていますが別れや孤独という歌詞が出てくるのが特徴で、あまり幸せそうではない印象があります。当時はサビに「マリア〜♪」という単語が出てくるので、タイトルにMというアルファベットが使われているのかと思われていました。

しかしそれは違っていたことが、2019年に発売された小説の中で明かされています。

この時のMは、当時交際していたとされる現・エイベックスの松浦勝人会長の”M”だったそうです。

二人は一度交際の噂がたったが、決定的な証拠がなくその後この話題は終息しました。

それが2019年になり浜崎あゆみ本人から暴露するという形になったのです。しかもMを使って…

参考:【キス画像あり】浜崎あゆみと松浦の馴れ初めから交際まで

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『M 愛すべき人がいて』が話題になる理由

そのような『M 愛すべき人がいて』は本当の話なのか?と疑問に思わうファンもいるようですが、この小説を書いたのは、ノンフィクション作家の小松成美産という方で、幻冬舎から2019年の8月に発売されました。

事実をもとにしたフィクション小説ということになっているので、全てが本当の話というわけではないと考えられます。

ですが、浜崎あゆみさんのデビュー秘話が語られているので、ファンの人にとっては興味深い内容だったのではないでしょうか。また上記でも話しましたが、エイベックス株式会社の当時の専務であった松浦勝人さんとの出会いや、恋愛そして別れまでが描かれているのが話題になる理由のひとつでしょう。

暴露本?とも捉える方もいますが、恋愛小説としても読まれている作品です。

ドラマがさらに話題になってる理由

そのような小説『M 愛すべき人がいて』ですが、テレビ朝日とABEMAの共同制作で連続ドラマになり2020年の4月から放送されています。

主人公となるアユの役を演じるのは、歌手で女優・モデルでもあるavex traxに所属している安斉かれんさんです。

参考:【評判は?】あゆ役の女優・安斉かれんについて

そして相手役となる松浦勝人さんのマサ役を演じるのは俳優でファッションモデルでもある三浦翔平さんです。

アユは福岡でモデルの仕事をしていましたが、芸能活動をしようと上京して、レコード会社の専務であるマサと出会うという話になっています。

そのようなドラマの『M 愛すべき人がいて』が話題になっているポイントには、平成の歌姫ともいわれるような有名なアーティストが主人公となっているのにもかかわらずB級な雰囲気が漂っているということが挙げられます。

登場人物でもある、田中みな実さんや水野美紀さんなどの有名女優の”怪演”なども、このドラマが話題になる理由のひとつでしょう。

その他の登場人物もキャラクターが濃く、臭いセリフが散りばめられているため笑いを誘う仕上がりとなっている。

まだ時代はバブルの雰囲気があるころで、すでに20年近くも前の設定であるため、ファッションや時代背景も今とは違っている点もコントのように見えるポイントとなっているのでしょうね。

このようなB級の雰囲気があるドラマがテレビで見られるのも夜11時15分から放送という深夜帯ならです。

まだまだ今後の展開から目が離せません。

今回も最後までご覧いただき有難うございました。

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