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ワインや野菜だけじゃない!こんなにあるソムリエの種類!

ソムリエは元々知識と経験を元にレストランのお客のワイン選びを手助けするワイン専門の給仕人です。

ソムリエになる為には深い専門知識や識別能力を必要とし、発祥のフランスでは国家資格となっています。

現在日本ではワイン以外でも○○ソムリエと、様々な専門分野に特化した専門家を○○ソムリエと呼ぶ事があります。

今回は、資格を取得出来るソムリエやまた、ソムリエと同じく専門特化している資格等を紹介します。

▼ワインソムリエ

最低5年以上ワインやアルコール類を提供する飲食サービスに従事し、規定の試験に合格する事でワインソムリエの資格を取得する事が出来ます。

▼日本酒ソムリエ(きき酒師、酒匠)

講習会を受講後、筆記やテイスティングなどの実技があり、合格すればきき酒師として認定されます。
更にきき酒師認定済みであれば上位資格である酒匠の受験資格が得られ、より高度なテイスティングの試験が行われます。

▼焼酎ソムリエ(焼酎アドバイザー)

筆記試験と、テイスティング試験があり合格すると資格を取得する事が可能になります。

▼茶ムリエ(日本茶インストラクター、アドバイザー)

初級のアドバイザーと中級のインストラクターがあり、今後日本茶マスターという資格も制定される予定。
筆記試験や鑑定実技試験を合格すると資格を取得する事が出来ます。

▼コーヒーソムリエ(コーヒーマイスター)

一般社団法人日本スペシャルティコーヒー協会が認定している資格にコーヒーマイスターがあります。
養成講座で学習後、実技講習会があり認定試験に合格すると資格を取得する事が出来ます。

▼野菜ソムリエ

日本野菜ソムリエ協会が認定している資格。
ジュニア野菜ソムリエ、野菜ソムリエ、シニア野菜ソムリエと3段階の資格になっておりそれぞれ、講座、試験、面接などを経て合格すると取得が可能。

▼だしソムリエ

だしソムリエ協会認定のだしソムリエは4級から1級まであります。養成講座や検定を受ける事が出来ます。

▼ハーブソムリエ

日本ハーブソムリエ協会指定のスクールにて養成講座を受講し、試験にごうっかくする事で資格を取得する事が出来ます。

▼シガーソムリエ(シガーマネージャー、エキスパート)

日本キューバ・シガー教育協会が認定する資格。シガーマネージャーは筆記試験とテイスティング試験を行い、エキスパートでは、口頭試問試験、シガー・サービス実技試験があります。

▼温泉ソムリエ

温泉ソムリエ協会が認定する資格。
1つ星~5つ星まであり、1つ星である温泉ソムリエマスターは温泉ソムリエ協会のステップアップセミナーを受講すると取得する事が出来る。

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