人生の最大の敵は「鈍感」野村克也の名言集!

ボヤキ&名言のスペシャリスト野村克也の名言集をご紹介。

▼野村克也

野村克也は1935年6月29日に京都府で生まれました。過程は裕福ではなく小学校一年生から新聞配達を行い家計を助けていた。高校の頃はバットが変えなかったため一升瓶で素振りをしていた。高校の野球部は弱小で廃部寸前なのでスカウトの目にはとまる事が無かったが、野村克也の才能に気づいた顧問が各球団に推薦状を送り、南海の鶴岡監督だけが返事をくれ、テスト生として入団する事が叶った。入団当時は成績も振るわず一時は戦力外通告を出されるも粘り強く交渉し、残留する。そして野球について様々な研究をはじめ、1軍に抜擢。南海の黄金時代を牽引するようになりました。その後は、野球一筋研究してきた野村克也の智謀を買われ4番打者、捕手、監督という重責を一人で背負うプレーイングマネージャーとなり活躍していく事になるのです。

▼野村克也の名言

我々は挑戦者。前年敗退した悔しさをバネにセ・リーグで勝ち上がってきた。なんとしても雪辱しよう
才能には限界がある。でも、頭脳に限界はない。
事前のシミュレーションが大切です。野村野球というのは、ひと言でいえば「準備野球」ですから。
若いときは24時間野球漬けになって、どうしたら成績を残せるかだけを考えなさい。決してバチは当たらないから。
私は野球のことしかわからないんですが、野球に関していえば、一流と二流の差は努力と頭脳の差だと思います。
環境が人を育てるというのもありますから、安いクラブやバーには一切行かずに、一流の店に行くことにしました。まあ、私は酒を一滴も飲めないのですが。
野球選手、とくにピッチャーは自惚れが強いから、嫉妬も当然強いのです。ライバルよりも俺の方が実力は上だと信じているような奴らばかりで、そういう選手たちに理解させるには信頼関係しかありません。
ちっぽけなプライドこそ、その選手の成長を妨げる。
指導とは、つねに個別、具体的でなくてはいけない。
人は失敗してはじめて、自分の間違いに気づくということである。
指導者たるものは言葉を大切にし、日ごろから表現力を磨いておかなければならない。
自己を過大評価した瞬間から、思考の硬直が始まる
ただいまのオーナーの談話によると、私は今季が最後だそうで…。まあボチボチやらしてもらいますよ
試合前から勝負は始まっている。先発オーダーからの読み合いも必要だ
どうせヤクルトに決まってたんだろう。年俸のつり上げに使いやがって。無駄な努力をした。古田、石井一久、高津は何をするにも一緒で、ホモみたいな関係だ
オレが選手を褒めないのは鶴岡さんの影響。あの人も直接、選手を褒めることなんてなかったよ
バッティングは謙虚な人がレギュラーをとる。ホームランは麻薬。自分は600本打ったからそれがわかる。自分を見失わないようにしなければいけない
今の選手はちょっと痛いとすぐに試合に出ようとしない。俺はスタメンを譲りたくなかったから骨折しても出た
補強ポイントは全ポジジョン。監督も含めて
負けの方程式で勝てた
貯金1なんて100円みたいなもの
今日のヒーローはインフルエンザだ。ベストオーダーなら勝っていないぞ
タイムリー欠乏症はずっと続いてる。ボヤキを止めてくれる人は見あたらんな
ボヤきたくないけど、ボヤきたくなる。悔いの残る負け方だから、いつも。
3億6000万円の清原が開幕で抑えられ、3000万円の小早川が活躍したなら叩かれるのは巨人のフロントだろう
対戦相手の西武が茶髪だろうが何だろうが絶対負けられない
私のような年寄りにはチームがまとめられないと、久万(俊二郎)オーナーに相談しました。それで、星野を監督にと要請しました
岡田はまともな野球をしてない。落合のが常識の野球で、あれは『オレ流』なんかじゃない。岡田の方がよっぽど変わっている
日本人初の1億円プレイヤーは落合ということになっているけど、本当は私なんですよ
プロ野球選手は野球博士であれ
オールスターの意味がなくなる。オールスターダストだ。
ボヤキは永遠。勝ってはボヤキ、負けてはボヤキ。気持ち良く帰られる日はいつの日ぞ
春の珍事は長い方がいい
神様、仏様、田中様
王や長嶋がヒマワリなら、オレはひっそりと日本海に咲く月見草
先入観は罪、偏見は悪、初めの勝ちは、嘘の勝ち
無視、賞賛、非難。一人前扱いしていないということ。今日賞賛された選手が明日は非難を浴びるようになってくれればいい
惜しいですね。キャッチャーは年期が入れば入るほど味の出てくるポジション。ボールがセカンドに届くうちはやめちゃいかん
大変な失言をしてもいいか?…金メダルってそんなに大事なの?シーズンを戦っている者にとっては、そっちの方が重要なのだが。大事な両エースを、二人とも連れて行くって訳やろ?星野監督も、無理を言うよね
戦いに勝つは易し、勝ちを守るは難し
茶髪では優勝は無理
ヤクルトの選手は大人だったけど、阪神の選手は子供だった
今日は入場料高いな。こんなぶざまな試合をして。そっちの方がつらかったよ
人生の最大の敵、それは「鈍感」である
これが楽天野球です。安打多くして得点少なし
茶髪選手は球界のゴミ
楽天ボールを投げるな。楽天ボール? 抜けたボールは投げるなっていうことだ。俺が命名した
マー君、神の子、不思議な子
マー君、神の子、不思議な子 が マー君、親の子、普通の子になっちゃったよ
私だったら絶対に許さない。茶髪にする精神構造が分からない
勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし
お前、クビになって悔しかったやろ。じゃあ見返してみろ。心が変われば人生は変わるで

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