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重曹や酢!?蚊のかゆみを抑える7つの意外な方法!

秋はアウトドアの最適なシーズンといえますが、まだまだ蚊などの害虫たちも元気です。外出する機会の多いシーズンなので蚊に刺されてしまう機会も増えてしまいます。今回は蚊のかゆみを抑える意外な方法を7つ紹介したいと思います。虫刺されグッズが無くても紹介するものは家庭にあるものばかり。これで蚊にさされても安心です!

なぜ蚊にさされると痒くなるのか?

蚊にさされるとなぜ痒くなるのでしょうか。その理由は蚊の唾液にあるようです。蚊は人や動物の血を吸うために複数の針を持ち、それぞれが違う役割を持っています。一つは人間の血を吸うための針。これはかゆみの原因とはなりません。
かゆみの原因となるのはサポート役の針。この針は血を吸う為に人間に気づかれないように麻酔や血液を固まらせないようにするために唾液を流し込む役割をもっており、これが人間の体にアレルギー反応を起こしかゆみとなって発生してしまいます。

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蚊のかゆみを抑える方法様々な方法。

▼1.重曹や石鹸などアルカリ性でかゆみを抑える。
上記したようにかゆみの原因は蚊の唾液です。そして蚊の唾液は酸性なのでアルカリ性の重曹や石鹸(酸性の商品は効果なし)を使う事でかゆみを抑える事が出来ます。両者とも水に溶かし患部に塗り少し置いて水で流せばかゆみを抑えれます。

▼2.酢でかゆみを抑える。
お酢には殺菌効果があり、昔から蚊のかゆみを抑える為使われてきた方法です。原液もしくは水と混ぜた物を患部に塗るようにしましょう。

▼3.塩水でかゆみを抑える。
少量の塩を持ち患部で揉んだりすり込むとかゆみを抑える事ができます。塩の浸透圧で蚊の唾液を排出する効果があるとの事。

▼4.歯磨き粉でかゆみを抑える。
ミント系の歯磨き粉に限られるようですが、歯磨き粉でもかゆみを抑える事が出来ます。

▼5.冷やしてかゆみを抑える。
保冷剤や氷水などを使用すると患部の感覚を鈍らせる効果がありますので、かゆみを抑える事が出来ます。

▼6.クエン酸(レモンやライム)でかゆみを抑える。
クエン酸にはかゆみを和らげる効果がありますのでレモンやライム、などをしぼり患部にあてるとかゆみを抑える事が出来ます。

▼7.空気を遮断してでかゆみを抑える。
テープや絆創膏などなるべく空気を遮断するとかゆみを抑える事が出来ます。蚊にさされた部分は敏感になっており少しの風でもかゆく感じます。さらにかゆみの進行を抑える効果もあります。

いかがでしたでしょうか、蚊に刺されてもそのまま我慢する人も多いでしょうが上記した7つの方法を使えば蚊のかゆみを抑える事が出来ます。長時間我慢するなら、サッと対処を行い快適に過ごしましょう。

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