『THIS IS US 36歳、これから』シーズン2:7~9話あらすじ&ネタバレ

「THIS IS US 36歳、これから」シーズン2、ケヴィンが少しずつバランスを崩していく姿やケイトの人生に降りかかる試練が描かれる第7話~9話のあらすじです。

※ ネタバレしているので、未見の方はご注意くださいm(_ _)m

登場人物

まずは、登場人物から紹介します。

レベッカ&ジャック夫婦

ランダル(養子)

ケヴィン(双子の兄)

ケイト(双子の妹)

ウィリアム(ランダルの父親)

トビー(ケイトの彼氏)

ベス(ランダルの妻)

ミゲル(ジャックの友人)

ソフィー(ケヴィンの元妻)

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第7話:家族写真

ジャックとレベッカの家に、ランダルの養親審査の訪問員が定期的に様子を見にやってくる。

推薦状を持って裁判所で質問に答えるだけだと言われ、嬉しくなったレベッカとジャックは、養子が決まった記念の家族写真を撮りに行く。

裁判所で2人は、判事から担当者が来ていないので、3週間後にまた来てほしいと言われてしまう。

調査書は高評価なのに疑問に思ったジャックとレベッカは、偶然居合わせた担当判事に話を聞くことにするが、2人は判事から

この子は黒人の家庭で育つべきだ、

あなた達は差別を受けた経験もないのだから、黒人として生きていくための知恵を教えることはできない、

と言われてしまう。担当判事は黒人だったのだ。

レベッカは判事に家族写真とともに、認めてもらえるまで決して諦めないと書いた手紙を送る。

3週間後、裁判所に行くと判事が代わっていて、すんなり養子縁組が承認される。

 

ウィリアムは判事から、ドラッグの件で刑務所で過ごすことになると言い渡される。

母親も恋人も息子もいなくなり絶望の中で生きているウィリアムは判事に、”自分ほど失望している人間はいない”と言う。

ウィリアムに言われたことが気になった判事は、翌日ウィリアムに会いに来て、挫けそうになったら私の顔を思い出し、誤った道を選択しないようにチャンスを生かして生きていってほしいと伝える。

町に戻ったウィリアムは、誘惑に負けそうになると判事の顔を思い出し、売人の横を通り過ぎる。

ガンで余命が少ないことを宣告されたウィリアムは、あの判事の顔を思い出しながらもドラッグに手を伸ばしそうになるが、その時、玄関のチャイムが鳴り、そこには初めて会う息子ランダルが立っていた。

 

ランダルはデジャを連れて、刑務所にいるデジャの母親の面会に行くが、母親に面会を拒否されてしまう。

家に帰って面会を拒否されたことをベスに話すと、ベスはもう二度と母親に会わせないと激怒する。

ランダルは1人で刑務所のデジャの母親の面会に行き、デジャの母親が顔に負った傷を見られたくなくて面会を断ったことを知り、刑務所からでたらデジャを迎えに行くと言われる。

家に戻ったランダルは面会でのことをベスに話し、ウィリアムが孤独で自分を必要としていたこと、両親が自分にしてくれたように、デジャのために難しい決断をする番だと言う。

ランダルは、デジャの母親に電話番号を教えてきていたのだ。

 

鎮痛剤を飲み続けいていることを隠しているケヴィンは、ソフィーにNYに引越す予定を先延ばしにしていることを責められる。

ソフィーにダイヤを買って会いに行くケヴィンだが、自分がなりたい自分、父親のような男を演じているだけだと気付いたと言ってソフィーを傷つけてしまう。

 

トビーとケイトの家に来たケヴィンは、妊娠のことを知らされる。

カトリックであるトビーは、結婚前に妊娠してしまったことを母親に伝えるのを躊躇している。

それを見たケイトは、今すぐ市役所に言って結婚しようと言い、2人は市役所に行き結婚の手続きについて説明を聞くが、事務的な説明に戸惑う。

納得のいかないトビーは、家にあるジャックの遺灰に向かって結婚式のことを相談する。

市役所に行く前にトビーはケイトに、母親に妊娠のことを伝えたといい、以前ケイトが歌った歌をBGMにケイトにプロポーズし、君の望む結婚式を挙げようと言う。

トビーーーーーーーーーーー!!さすがです(*^▽^*)

ロマンチストぶりがジャック並み(*´∀`*)

”WILL YOU”って文字が見えた瞬間に涙が…(;_;)

ケイトは父親ジャックに似た人と結婚したんですね。

あの2人がウィリアムとランダルを担当していた判事だなんて…、脚本が上手すぎます^^;

ケヴィンは、ジャックのような男性になりたいのに、自分自身が追いついていかなくて苦しんでいるのかな…(._.)

振り回されるソフィーはたまったもんじゃないかも…(-_-)

第8話:ナンバー1

ケヴィンが、3人の中で1番最初に初めて歩いた時の様子をビデオに収めるレベッカとジャック

 

お酒と鎮痛剤に溺れて過ごしているケヴィンは、母校の表彰式に招待されているのをすっかり忘れていた。

ケヴィンは、母校に行く前に生まれ育った家に立ち寄り、家族が揃っていた昔のことを思い出す。

ケヴィンはすでに、お酒とドラッグの影響で意識が混濁しているのだ。

母校に着き、朦朧とした状態のままケヴィンは校舎を歩き回りながら当時を思い出す。

形成外科医の同級生の女性に話しかけられるが上の空で、パーティー会場に着いたケヴィンは、スピーチすることになっていたことも忘れていた。

壇上に立つと、自宅に来てくれた恩師のフットボールの監督が当時のケヴィンを称えていたが、意識の混濁したケヴィンには監督がジャックに見えていた。

ケヴィンは自分はこの賞に値する人間ではないとスピーチするが拍手が起こってしまい、パーティーで大歓迎を受ける。

ケイトやトビーから電話が入るが、ケヴィンは、電話を無視して飲み続けている。

 

大学進学を控えた3人

ケヴィンは高校のフットボールの花形選手で、フットボール推薦の奨学金で名門大学に入るための話をするために、フットボールの監督がピアソン家にやってくる。

ジャックがケヴィンの将来を考え、監督を自宅に招き話をしようと呼んだのに、ケヴィンは監督に対して横柄な態度を取り、ジャックに怒鳴られる。

夜、ケヴィンはジャックが依存症を克服するために苦しみ闘っている姿を見てしまい、自分のヒーローであったジャックが理想の姿とは違うと知りショックを受ける。

翌日金曜日はケヴィンのフットボールの試合だが、ジャックはランダルの大学見学のために行けない。

そのフットボールの試合で膝の怪我をしたケヴィンの病院にやってきたジャックはケヴィンに、医者からフットボールはもうできないと言われたと伝える。

現実を受け入れることができないケヴィンにジャックは、ベトナムの大切な友人からもらって肌身離さず付けていたネックレスを渡す。

絶望から前に進めるようにと…

 

形成外科医の同級生の女性に誘われ、パーティー会場を抜け出したケヴィンは、自分はいつもナンバーワンだったと話す。

3人兄妹の中で生まれたのが1番

フットボールの背番号が永久欠番の1番

フットボールのグランドへいき、膝を怪我した当時の試合を思い出す。

ケヴィンが再起不能になったのは、ジャックがランダルの大学見学に行った日の試合だったのだ。

本当の自分を分かってもらいたいのに、何をしても称賛されるばかりの自分に限界がきているケヴィン

同級生の女性と一夜を共にし、形成外科医の彼女の家で鎮痛剤を見つけることができないケヴィンは、バックの中から処方箋の用紙を盗んで出ていってしまう。

薬局で鎮痛剤をもらおうと並んでいる時に、父の形見のネックレスがないことに気付いたケヴィンは、女性の部屋に探しに行くが追い返されて泣き崩れてしまう。

ランダルに助けを求めに会いに行くと、ケイトが流産したことを知らされる。

ケヴィン…(T_T)

カッコよくも完璧でもない本当の自分をさらけ出したいのに、何をやってもナンバーワンだった自分のイメージから逃げることができないのは苦しいですよね、ものすごい孤独感…(-_-)

このエピソード、特にフットボール場でのシーンは見ていて辛くなりました(T_T)

ジャックがケヴィンに、病院でネックレスを渡す時に言った言葉、泣けましたーーー(;_;)

ジャックの形見であるネックレスが無事に見つかりますように(・_・;)

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第9話:ナンバー2

ケイトは、3人の中でナンバー2と呼ばれ、レベッカとジャックは3人が初めて歩いた時の様子をビデオに収めている。

 

ケイトは、大学の志望校をレベッカに聞かれるがはぐらかす。

3人の中で1人、将来の方向性が決まらないケイトを心配したレベッカはケイトの部屋に話をしに行くが、ケイトは聞く耳を持たない。

ケイトの去った部屋でレベッカは、ケイトが音楽学校の資料を取り寄せてデモテープまで準備していることを知る。

レベッカはケイトと2人、ケヴィンの試合を観戦しにきている。

そこでレベッカはケイトに受験料を渡すが、勝手に部屋のものを覗いたことを責められてしまう。

その時、試合中のケヴィンが倒れてしまう。

病院でケヴィンの検査待ちをしている時、ケイトがレベッカに試験のことを黙っていたことを謝ると、レベッカはケイトに、どんな時でもいつもあなたを抱きしめる準備はできていると話す。

 

感謝祭を4日後に控えたケイトは、検診の時に質問するリストを作成したりしながら妊娠した幸せに浸っていたが、突然流産してしまう。

悲しみを紛らわすように、歌の仕事に向うケイトをトビーは心配そうに送り出す。

ケイトはステージに立つが、歌の途中でステージを抜け出してきてしまい、悲しみの中ヤケ食いをしそうになるがとどまる。

トビーは、”ベビーバス”が家に配送されないように、配送センターに荷物の配送を止めに行く。

トビーがケイトを迎えに行くと、バンド仲間に途中で帰ってしまったと言われる。

何度もレベッカからの電話を無視していたが、決心の着いたケイトはレベッカの電話に出て流産したことを伝える。

そして、ケヴィンに流産したことを伝えようと電話をするが、留守電になってしまう。

ケイトを心配したトビーは帰ってくるなり、ケイトと言い合いになってしまい、ケイトはトビーに、”失くしたのはあなたではなく私だ”と言ってしまう。

しばらくして部屋にトビーがいないことに気付いたケイトが、玄関に行くとそこにはレベッカが立っていた。

ケイトはレベッカに抱きしめられ泣き崩れてしまう。

レベッカはケイトに、自分がカイル(三つ子の内の1人)を流産した時のことを話して聞かせる。

3人が生まれてすぐの自分がどんなに混乱していたかを…

苦しい思いを愛するトビーに話すことが大切だと…

帰ってきたトビーとケイトは、もう一度子供を作ろうと話す。

ケイト…(T_T)愛するトビーと一緒にこの悲しみを乗り越えてほしい…(;_;)

高校時代のケイト、そんなに太ってるように見えないですよね?

配送会社に搬送を止めに行くトビー、相変わらず優しさの塊ですね(^^)

 

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