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ブラクロ257話ネタバレ考察!ダンテの本来の魔法が判明!そして師弟共闘へ!

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前回は悪魔の力80%のダンテ相手に苦戦するヤミでしたが、自分の限界を超えた新技・死突でダンテの胴体を消滅させました

さあ257話ではどうなるのでしょうか?

ブラクロ257話は2020年7月13日(月)発売の週刊少年ジャンプで掲載予定です!

※発売日当日にネタバレ記事に変更されます。

ということで、さっそくネタバレ予想します!

このページでは257話のネタバレ要素を含みます!

ブラッククローバー257話のネタバレ予想

前話までのおさらい

【ピックアップ記事】 どれが1番お得?動画配信サービス、厳選7サイトを徹底比較してみた 前回、ヴァニカに一撃入れたものの、結局敗れ去り、さらにロロペチカまで攫われてしまったノエル。 一方、ダンテはヤミの闇魔法で斬撃を食らってし[…]

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ブラッククローバー257話ネタバレ予想「ダンテは復活するのか?」

前回、ヤミの新技で胴体がまるっと消滅したダンテ。

ゼノンが完璧に任務を遂行し、ヴァニカは文字通りハート王国を蹂躙しロロペチカを奪ってきた。

なのに・・・1番上のお兄ちゃんがボコボコにされた挙げ句、本気を出したのに逆に体がバラバラにされちゃったのは正直、ダサい。

このままだとダンテ=ダサい、キモいで終わってしまいます。

しかし!

今回のラスボスがここで退場するわけがありません。

ヤミの大勝利と見せかけて・・・

突然、ヤミの背後から現れる。

悪魔はバラバラにされても一瞬で元に戻れる、みたいな反則技で、傷跡をジュクジュクとさせながら完全体に復活するでしょうね。

そして何度も繰り返してきた

「私をここまで追い詰めた奴はお前が初めてだよ」

みたいなセリフを吐いてヤミに再度絶望を与えようと悪魔の力を行使するでしょう。

でも現世でギリギリの80%の力で負けてしまったわけだから、後は何が残ってるの?と思う。

重力魔法とは違う、本来の自分の魔法をダンテは醜くて見せたくないと思ってるらしい。

外見的に醜くなる系の術式と思われる。それを駆使してヤミを追い詰めるのだろうか?

でも、ダンテの

「ふっ、お前ごとき、この程度の技で十分だ」

→相手が本気を出してその技を破る

→「ち、ちょっと…今のは本気じゃなかった。もう一度…」

この繰り返しはちょっと飽きてきたな。いくら連れて帰りたいから手心加えているとしても、相手を舐めて出し惜しみしすぎじゃね?

しかし!

ブラクロ、次回は表紙&巻頭カラーです。

当然、ストーリー的にもクライマックスに持っていきたいはず。

となると・・・案外あっけなくダンテは死んでしまう可能性も微量ながらありえますね。

ダンテを倒して喜ぶ一同。ホッと一息つくヤミ。

ノエルやラックたちと合流したら、実はロロペチカを拉致されたことを知る。

悪魔憑きに太刀打ちできなかったアスタ、ノエルらは、もっと修行して強くならなきゃと誓い合う・・・

みたいな流れが予想できそう。

ブラクロ257話ネタバレ予想のまとめ

スペード王国との戦いもだいぶ長期化してるので、そろそろ決着つけて次の展開に進んでほしいですね。

アスタも早く悪魔の力80%くらい解放して使いこなせるようになってほしいし。

次回も楽しみです。

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ブラッククローバー257話のネタバレ確定速報!

2020年7月13日発売の週刊少年ジャンプのブラッククローバー257話より、確定速報を紹介します。

ブラッククローバー257話ネタバレ「ダンテの本来の魔法とは?」

前回、ダンテの胴体に大穴を開けたヤミ。

唖然とするダンテ(まだ生きてる)に対し、ヤミは

「ごめん、体ふきとばしちゃった。いや、ほら、ちょうど的みたいな模様だったし」

ふふ、笑えるな。さすがヤミ。余裕ある。

一方、ダンテは内心焦ってます。

「バカな。本気の私と戦える人間などいるはずが…いや、いたのだ。だから今、こんな無様な姿を晒している」

この時のダンテの表情はニヤニヤしてます。極悪な表情ですね。

その表情を見て背筋に寒いものが走るヤミ。ダンテは

「本当に…憎たらしいよ…ありがとう、ヤミ・スケヒロ」

そう言いながら、胴体を再生しようと、触手みたいのがモニュモニュと動いてます。

そしてようやくダンテの本来の魔法を自ら語りだしました。

「私の本来の魔法は肉体魔法。悪魔の力によって自己再生機能が爆発的に高められてる」

ほー、肉体魔法か。それも肉体強化込みで、再生能力もあると。パワー+自己再生って無敵パターンですね。

さらにダンテは語ります。

・死ぬことも老いることも衰えることもない
・再生時と変形時の醜さが嫌いだから肉体魔法はなるべく使いたくない

そういうダンテの姿は巨人です。腕がムキムキになってます。胴体に比べて顔は小さいな。

ちょっとバランスが悪い体型ですね。ダンテが嫌うのも納得。

ダンテは肉体魔法を使わざるを得ないのは、自分がそこまで追い詰められているからであり、

「だが同時に喜ばしい…!」

そうニヤリと笑います。

ダンテが腕を振るうだけで地面が割れていきます。さっと避けるヤミ。ヤミは前回と同じく死突でダンテの胴体を再び穴を開けます。

しかしまた再生するダンテ。

ダンテはヤミの戦闘におけるセンス、技術は自分よりも上で嫉妬すると言いながらも、

「ただ私は”死なない”。その圧倒的な力一つで君は私に勝てない」

世の中にはどうしようもない理不尽があり、それが自分であると。

才能あるものが技を鍛え上げて、試行錯誤の末に自分の喉元に刃を突きつけようとも、それでも最後に笑うのは自分なのだと、笑いながらヤミに攻撃を加えていきます。

ヤミもお腹にかする傷を負い、追い詰められます。

一方、倒れて体が動かない状態で、それを見てるしかないアスタ。

「ヤミ団長が限界超えて戦ってるというのに、立てよ!動けよ俺の体~!!」

フーとため息をつくヤミ。

「ダメだ。俺だけじゃ勝てねーわ」

ダンテは死なないし、めちゃくちゃだしキモいし、魔力無限だし・・・と愚痴をこぼしつつ、

「・・・オイ!」

誰かを呼ぶヤミ。

ん?誰か連れてきてるのか?他にも戦えるような奴がいるのかな?そう思って次のページをめくると、

「お前がいねぇと勝てねーぞ、アスタ!」

そのヤミの言葉に、今までヤミからかけられた言葉が脳裏に浮かぶアスタ。勇気をもらったのかアスタの体に力が入ります。

さっと立ち上がりヤミの横に並ぶアスタ。

「うす・・・!」

剣を構えてヤミの横に並び立つアスタ。

いよいよ師弟共闘ですね。

ブラッククローバー257話の感想と考察

ダンテの本来の魔法は謎でしたけど、ようやく判明しましたね。

肉体魔法とは意外でした。技を使いこなす知的な戦い方をすると思っていたのに、もろに脳筋的な戦い方ですね。

そして長い間眠っていたアスタが何週ぶりでしょうか、ようやく立ち上がりましたね。

ダンテに倒された後に、ハート王国でヴァニカたちとの戦いに舞台が移り、ようやくヤミに戻ってきて、アスタも復活です。

いやぁ・・・長かった。

次回のアスタの活躍も楽しみですね。

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