アポカリプティックサウンドの原因や正体は?

今回は世界中で発生している謎の音、アポカリプティックサウンドについて紹介したいと思います。

アポカリプティックサウンドとは?

正直な所、現段階ではその原因や正体は解明されていません。解明されていないところがまた不思議な魅力を醸し出しています。まずはその不思議な動画をご覧ください。

▼アポカリプティックサウンド動画

各国のニュースでも取り上げられているアポカリプティックサウンド。時には野球場で聞かれたり、住宅街で聞こえたり、はたまた山林などあまり共通点はありません。
音もラッパのような音から、ゴジラが登場しそうな音、隙間風が入ってくるような音など多岐に渡ります。呼び方もスカイエイク現象ともスカイトランペット現象とも言われます。
このような特殊な音、異様な状況なので様々なアポカリプティックサウンドにまつわる都市伝説がささやかれています。

▼UFO説

この特殊な音は時空を切り裂きUFOが出現する事が原因で発生しているという説です。これが本当ならちょっとおもしろいが現段階では何も信憑性はありません。時空きりさいてほしい。

▼ヨハネの黙示録説

これが一番世に出てる都市伝説かもしれません。アポカリプティックサウンドと検索したら大体これに行き着きます。ヨハネの黙示録とは新約聖書の最後に配置されているもので、その中で預言書的な役割を持つものであります。
そしてヨハネの黙示録では「最後の審判」が始まる時に天使がラッパを吹き鳴らすといいます。ラッパは7回吹かれ、1度目のラッパで雹や日を地上に降らし、2度目のラッパで海を減らし、3度目のラッパで川を毒にし、4度目のラッパで昼を減らし、5度目のラッパで滅ぼすものアバドンを呼び出し、6度目のラッパで地上の人間を減らし、最後のラッパが吹かれたら大地震と雷を巻き起こし、世界は最後の審判を迎えるそうです。
なかなか強烈な説ですが、アポカリプティックサウンドの目撃例はゆうに7回以上起えていそう。なのでこの説もなさそうです。

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科学的に見たアポカリプティックサウンド

▼太陽プラズマを原因と見る説

これはアゼルバイジャンの物理学者エルヴィン・カルロフ氏の仮設。アポカリプティックサウンドの音源を分析したところ人間が聞き取れる低周波であったことから太陽プラズマと地球の磁場の関係によって生じる事が原因であると言う仮説をたてました。

▼洞窟などの反響音を原因と見る説

アポカリプティックサウンドにはエコー音が入っており、太陽プラズマ説だとこのエコー音を説明できないので(大気中ではエコーは発生しない)太陽プラズマ説の可能性は無いとし、地下の洞窟など空洞地帯で発生した音という説です。
結局の所現段階では残念ながらどちらも正しさが証明されたわけではありません。発生する場所も時間もわからないのでこれらを解明するには時間がかかるのかもしれませんね。

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