手や足の指に血豆が出来てしまった!血豆の治し方はこれだ!

雑学

普通に生活していても数年に一度くらいの割合で、出来てしまう血豆
ドアに指を挟んだり、トンカチで間違って指を叩いてしまったりすると皮膚が「赤黒くなる」アレです。

血豆は痛々しいのですぐに治したい!
そもそも痛くて我慢できない!早くなんとかしたい!


今回は、手や足の指に血豆が出来てしまった時の治し方を紹介します。

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血豆の治し方

血豆は、皮膚が外傷を負った時に内出血し、豆状の腫れができてしまっている状態です。
触れると非常に強い痛みを感じる場合もあるので、すぐに治したいですよね。
血豆を安全に治すためには以下の処置をとるとよいでしょう。

血豆の治し方①氷で冷やす

血豆が出来てしまったら、まずは患部を氷で冷やすようにしましょう。

冷却することで痛み、はれ、変色を軽減し、内出血した血液が凝固しやすくなるため炎症の範囲を軽減でき、血豆が大きくなることを防げます。

患部に冷却パックを宛て10分~30分程度冷やしてください。痛みがぶり返すようであれば定期的に冷やしてください。
氷は直接皮膚に当てるのではなく、タオルなどで包み患部にあてるようにしましょう。
(直接当てると凍傷の恐れもあります。)

血豆の治し方②患部を空気にさらす

血豆が圧迫されないように、患部を空気にさらすようにしましょう。
血豆が擦れたり圧迫すると、血豆が裂けたりして感染症にかかる可能性も出てきます。

患部を清潔で乾燥した状態に保つことが、早期の治療に繋がります。

血豆の治し方③患部を保護する

患部がかかとやつま先などの日常生活で必然的に擦れてしまう箇所だった場合、 血豆が擦れるのを防ぐ処置をとる必要があります。
魚の目やマメ用に販売されているクッション性のある保護パッドなどを利用することで患部を守りつつ、早く治すことができます。

血豆の治し方④血豆はつぶさない

特別な事情がない限り血豆はつぶさないようにしましょう。
血豆はつぶすと感染症にかかったり、治りが遅くなる可能性もあります。

血豆の治し方⑤医者に相談する

痛みがひどい場合や、なかなか治らない場合は、皮膚科など近くの医師に相談しましょう。
血抜きが必要な大きな血豆などは、素人が治療を行うと感染症になってしまう可能性がありますので、必ず医療機関で処置してもらうようにしましょう。

まとめ

血豆はほとんどの場合は自然に治るため、血豆ができてもそのまま放置して、治るのを待つとよいです。
ただ、痛みがひどい場合などは応急処置として患部を冷やしたり、保護することで対処することが可能です。

大量に血液が溜まって激しく痛む場合や、血豆が徐々に膨らんでくる場合などは自分で治療しようとはせずにすぐ近くの医療機関に相談してみてください。

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